名古屋市に本社を置く株式会社セコンドは、LEADMAX-JAPANと販売代理店契約を締結し、次世代型バッテリー「LEADMAXリードマックス」の販売を開始した。日本初上陸のBluetooth内臓リチウムイオンバッテリーだ。

次世代モーターサイクル用バッテリー「Lead Maxリードマックス」発売

名古屋市に本社を置く株式会社SECOND(セコンド)は、2025年3月にLEADMAX-JAPANと販売代理店契約を締結し、2025年7月1日より日本初上陸のBluetooth内蔵モデル・次世代型インテリジェンス・リチウムイオンバッテリー「LEADMAXリードマックス」(モーターサイクル・スターター用)の販売を開始した。

超軽量かつハイパワーのリチウムイオン・スターター・バッテリー、LeadMax(リードマックス)LiFePO4リン酸鉄高性能バッテリーの特徴は以下の通り。

LeadMaxモーターサイクル・シリーズ

主な特徴

1.圧倒的なハイパワーと超軽量化の両立

高品質なLiFePO4(リン酸鉄リチウム)パウチセルを採用することで、鉛バッテリー比で50%~70%という軽量化を実現。同時に、モデルによっては最大1800CCA以上というハイパワーを誇る。熱安定性にも優れ、発火などのリスクが極めて低く、高い安全性を確保している。

2.Bluetooth接続によるバッテリー状態の「見える化」

業界に先駆けてBluetoothを内蔵。お手持ちのスマートフォンに専用アプリ「LEAD MAX」をインストールするだけで、バッテリーの充電状態(SOC)、電圧、内部温度、健康状態などをリアルタイムでモニタリングできる。テスターがなくても、いつでもどこでも愛車のバッテリーコンディションを正確に把握することが可能だ。

3.万が一の事態に対応するインテリジェント機能

・ジャンプスタート機能:過放電によりバッテリーがシャットダウンしても、アプリ内のスイッチ一つでエンジンを再始動させることができる非常用スタートアップ機能を搭載。
・パワーコントロール機能: 長期間車両を使用しない際に、アプリ操作でバッテリーをスリープモードに移行させ、自己放電を抑制できる。

4.高度な安全性と信頼性

バッテリーの頭脳ともいえるBMS(バッテリーマネジメントシステム)には、超高性能スマートBMS回路を採用。過充電、過放電、短絡、温度異常などを常時監視・制御し、バッテリーを常に最適な状態に保つ。北米市場で豊富な実績を持つ工場で生産されており、ケース本体はIP65準拠の生活防水仕様。さらに、購入日から1年間の製品保証が付帯する。

左側:スマートBMS、右側:一般的なBMS

5.幅広い車種に対応する装着性

JISやDIN規格に準拠した豊富なケースサイズを展開。多くのバイクに加工なしでそのまま装着できる。

【リチウムイオンバッテリー専用充電器3A(別売)】リチウムイオンバッテリーの充電には、必ず別売りの専用充電器を使用すること。鉛バッテリー用の充電器は故障の原因となる

ギャラリーへ (9枚)

情報提供元[ SECOND ]

この記事にいいねする


コメントを残す