【PR】ワイズギア

ヤマハの純正アクセサリーを手がけるワイズギアは、人気のジェットヘルメット・YJ-22Ⅱ ZENITHに新色を追加、全8色のワイドなカラーバリエーションとした。追加の4色はマットカラーを中心とした都会的なもので、おしゃれに街乗りをこなすのにピッタリだ。

夏場のライディングにも好適な機能満載

YJ-22Ⅱゼニスは、気軽かつ快適な被り心地が特徴のジェットヘルメット。見ての通り、シールドの軸を黒くて大きなサークル状とするなど高いデザイン性が特徴で、スポーティというよりはシティランなど、気軽かつおしゃれに街中を移動するのに適している。

街乗りに適した気軽な被り心地が特徴のYJ-22Ⅱゼニス(写真はグラフィックモデル)。

単色なら税抜で2万円を切る手頃な価格設定ながら、機能面でも見るべき部分は多い。着脱をより手軽にするステンレス製ワンタッチバックルに、帽体側面のレバーで操作するインナーサンバイザーまで装備。このバイザーは最小限の操作で素早く開閉できることが自慢で「ラピッドファイアサンバイザーシステム」という勇ましい名前まで付いている。

単色なら2万円を切る税抜価格ながらインナーバイザーを装備。シールド付け根部分のレバー(矢印部)でスピーディに開閉できる。シールドはオプションのピンロックシート(3410円)も装着可能。

そんなYJ-22Ⅱに新色が加わったのが今回のニュース。従来は単色がパールホワイトとセミフラットブラックの2色、グラフィックがグレーとブラックの2色だったが、Nグレー/セミフラットブルーメタリック/セミフラットサンドベージュ/セミフラットチタニウムという単色4カラーが一挙新登場。どれも都会的でイマ風なカラーで、バイクやウエアとのコーディネートが今まで以上に楽しめそうだ。

今回ラインナップに加わった4色。左上から時計回りにNグレー/セミフラットブルーメタリック/セミフラットチタニウム/セミフラットサンドベージュとなる。

先に述べたインナーサンバイザーだけでなく、頭頂部に設けられたトップベンチレーションや、簡単に取り外して洗濯できる内装(しかも汚れの目立ちにくいブラウンカラー)など、酷暑のライディングを爽快に楽しむための配慮も多数搭載されている。オプションのダークスモークシールド(4620円)やミラーシールド(3色あり。各6270円)を選べばさらに快適なサマーライディングが楽しめるだろう。

頭頂部には大きなベンチレーションを装備。汚れが目立ちにくいブラウン内装は取り外しも簡単。着脱が容易なワンタッチバックルも嬉しい。

帽体には強靭なポリカーボネイド複合素材を採用し、もちろんJIS/SG規格をクリアと安全性もバッチリ。サイズ展開はS/M/Lの3種。高機能とデザイン性、ストレスフリーな着用感を手の届きやすい価格でまとめた、好感度の高いヘルメットだ。

こちらは単色の既存カラー、セミフラットブラックとパールホワイト。メガネスリットの採用や耳周りのゆったりしたスペースもYJ-22Ⅱの特徴だ。

こちらはグラフィックモデルの「YJ-22Ⅱ Graphic」。GF-2グレー/GF-1ブラックの2色展開となる。

YJ-22Ⅱゼニス・商品概要

  • カラー:単色=Nグレー/セミフラットブルーメタリック/セミフラットサンドベージュ/セミフラットチタニウム/セミフラットブラック/パールホワイト グラフィック=GF-2グレー/GF-1ブラック
  • 規格:JIS2種・SG
  • サイズ:S(55〜56cm)/M(57〜58cm)/L(58〜59cm)
  • 帽体:ポリカーボネイド複合素材
  • 装備/機能:インナーサンバイザー/ステンレス製ワンタッチバックル(日本製)/ベンチレーションシステム/メガネスリット/ブラウンカラー内装(着脱可)
  • 価格:単色=2万900円(税抜1万9000円)/グラフィック=2万3100円(税抜2万1000円)
  • 新色4種の発売時期:2025年11月中旬予定

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