「さあ、久々に走りに行こう!」と思ってセルボタンを押したのに、エンジンがかからない…。そんなバッテリー上がりの悲しい経験をしたことはないでしょうか?せっかくのワクワクも台無しですよね・・。特に、「マンションの共有駐輪場」や「電源のない屋外駐車場」にバイクを停めている方にとって、バッテリー管理は長年の悩みだったはずです。「コンセントがないから充電器は使えない」と諦めていませんでしたか?

そんな悩みを解決する画期的なバイクカバーがFixe design(フィックスデザイン)から登場しました。その名も「ソーラーチャージドバイクカバー」

ただ愛車を保護するだけでなく、電源がなくても太陽光でバッテリーを充電してくれる優れもの。さらにスマホでバッテリー残量まで確認できる、まさに"究極"のバイクカバーです。価格は39,600円(税込)。

電源のない駐輪場ユーザーにとっての「唯一の解決策」

「Z900RS専用ソーラーチャージ機能付きバイクカバー」は、Z900RS専用に設計された、太陽光でバッテリーを充電できる画期的なバイクカバーです。

ガレージがある人はコンセントから充電できますが、この製品の真価は電源確保が不可能な環境でこそ発揮されます。被せておくだけで太陽光で自然放電を補い、久々のツーリングでも一発始動の安心感を提供。「コンセントがないから諦めていた」という層に向けて作られた、まさにあなたたちのための唯一の解決策です。

「高い」と感じる?いや、実はコスパ最強です。

価格は約4万円。一見すると高く感じるかもしれません。しかし、バッテリー上がりにかかる損失と比較してみてください。

高性能バッテリーの買い替え費用(約2万円)に加え、交換工賃、ロードサービスの待ち時間…。何より、「楽しみにしていたツーリング当日にエンジンがかからず、予定が中止になる絶望感」はプライスレスです。

「2年に1回バッテリーをダメにするコストとストレス」を考えれば、このカバーを買って毎日満充電を維持するほうが、結果的に安上がりで精神衛生上も圧倒的に良い投資と言えるでしょう。

まずは製品構成をチェック

箱を開けると、愛車を完璧に保護するためのパーツがすべて揃っています。

バッテリーアウトラインハーネス: バッテリーとソーラーパネルを安全に接続するケーブルです。
バッテリーチェッカー: スマートフォンでバッテリーの状態を確認できる便利なガジェット。
ソーラーパネル: バッテリー上がりを防ぐ心臓部。最大10Wで充電します。
アウターカバー: 雨風や紫外線から車体を守る、高耐久・高防水の防犯にも役に立つ黒色のアウターです。
インナーカバー: 柔らかな裏起毛で塗装面を優しく保護する、5層構造のインナー。

スマートフォンでバッテリーの状態を確認できる「バッテリーチェッカー」も付属!スマートフォンの専用アプリ(BattCheck)からBluetooth経由で、いつでも愛車のバッテリー電圧などを確認できるようになります。

緑色のインジケーターが発光したら発電中の合図。付属のソーラーパネルは最大10Wの高出力でセキュリティシステムなどで消費する微弱な電力もしっかりカバーしてくれます。充電方式はバッテリーに優しいトリクル式なので、過充電でバッテリーを痛める心配もありません。

ネジを2本回すだけ!簡単取り付け

「配線作業」と聞くと身構えてしまう方もいるかもしれませんが、ご安心ください。作業は驚くほどシンプルです。

Step 1: バッテリーハーネスの取り付け

シートを外して、バッテリー端子のネジをプラス・マイナスそれぞれ緩め、付属の「バッテリーアウトラインハーネス」と「バッテリーチェッカー」を共締めするだけ。

Step 2:車体からケーブルを出す

接続したハーネスの先端(ソーラーパネルと繋ぐ側)を、シート下などの隙間から車体の外側へ取り出して準備完了!

作業時間は慣れていない人でも約15分程度。これなら「自分で作業するのはちょっと不安…」という整備初心者の方でも、迷うことなくあっという間に完了です!

こだわりの二枚掛けカバーの使い方

Z900RS専用ソーラーチャージ機能付きバイクカバーはアウターとインナーの二枚掛け仕様で、愛車を優しく、そして確実に保護します。

インナーはキズ防止に。アウターは雨風をしのぎ、あらゆる環境からバイクを守るための工夫がされています。

Step 1:インナーカバーで優しく包む

最初に、車体に直接触れるインナーカバーを掛けます。このインナーカバーは湿気を逃がしつつ雨水の侵入を防ぐ5層の透湿防水素材でできています。

内側は全面が柔らかな裏起毛素材になっており、カバーの擦れによる傷を防ぎ、走行後で熱を持った触媒部分には専用の耐熱材が縫い付けられているため、安心してすぐに被せることができます。

マジックテープ開閉式ハーネスホールから先ほど接続したハーネスの先端を取り出します。

取り出したハーネスはソーラーパネルとの接続のため、あらかじめ出しておきましょう。

Step 2:アウターカバーで鉄壁ガード

次に、インナーカバーの上からアウターカバーを掛けます。こちらは420デニールの丈夫なナイロンオックスフォード生地に防水コーティングを施し、雨や紫外線から車体を守るためのヘビーデューティー仕様です。

ソーラーパネルはこのアウターカバーの専用ポケットに収納し、インナーから出したハーネスと接続します。

ソーラーパネルとバッテリーへの接続もカプラーオンで簡単!

後は自然のパワーにお任せです!!ソーラーパネルは車体後方に搭載。防水対策もされていてソーラーパネルへの浸水の心配もありません!

カバー内部の湿気を逃す「ベンチレーション機能」で湿気やカビを防ぎます。

前後にはロックホールがあしらわれています。もちろんバタつき防止のバックルは2枚のカバーそれぞれに二箇所ついていて安心です。

裾を絞り込む「ボトムロープ」で完全に雨風をシャットアウト!

スマホで愛車を見守る「スマート家電」のような楽しさ

この製品の魅力は、単なる充電器にとどまりません。キジマ製の「バッテリーチェッカー」とスマートフォンの専用アプリ(BattCheck)を連携させることで、ガジェット好きにはたまらない体験が待っています。

家の中でくつろぎながら、ふとスマホを見て「よし、今日も満充電だな」と確認してニヤリとする。そんな風に、離れた場所からでも愛車のコンディションを把握できる安心感とワクワク感は、これまでのバイクカバーにはなかった新しい体験です。

現在のバッテリー電圧の状態をわかり易く色と数値で分類し、簡単に把握することが可能です。

オーナーの優越感をくすぐる「完全専用設計」

Z900RSオーナーは、愛車へのこだわりが強い方が多いはず。だからこそ、汎用品のカバーでは満足できないこともありますよね。

このカバーは、Kawasaki Z900RS(17-25年モデル)のためだけに作られた完全専用設計

 

汎用品にありがちな「ミラー部分がパツパツ…」「テール周りがダボダボ…」といったことが一切ありません。Z900RSの美しいフォルムに沿って、カバーが吸い付くようにフィットします。「愛車を最高に大切にしている」という満足感を満たしてくれるフィッティングの美しさは、専用設計ならではの特権です。

前側に緑色のマーカーがついていてシートの向きがわかりやすくなっているのも魅力です!

【番外編】パニアケース付きBMW R100にも流用チャレンジ!

このカバーはZ900RSの専用設計品ですが、そのポテンシャルを探るべく、編集部で所有する別のバイクにも被せられるか試してみました!

今回チャレンジしたのは、大きなサイドパニアケースを装着したBMW R100。 結果は…なんと、大きなパニアケースごと、すっぽりと車体を覆うことができました!

 

もちろん、Z900RSのような完璧なフィット感とはいかず、全体的にタイトな感じにはなりますが、車体全体を保護するというカバー本来の役割は十分に果たせそうです。汎用性の高さも、このカバーの隠れた魅力かもしれません。

【!重要!】 ※こちらはメーカー非公認の、あくまで適合外車種への使用例です。本来のフィット感や防水性、各機能が正常に働くことを保証するものではありません。もし同様の使用を試される場合は、ご自身の責任の範囲でお願いいたします。

まとめ

ツーリングで疲れて帰ってきた後、バイクカバーをかけるのは正直ちょっと面倒ですよね。でも、その一手間が愛車を守るだけでなく、バッテリーまで充電してくれるのは本当に心強い相棒です。「次のツーリング、エンジンはかかるかな…」という、あの小さな不安がなくなるだけで、バイクライフはもっと楽しくなるはず。このカバーで、いつでも最高の状態で走り出せる喜びを、ぜひ味わってみてください。

製品仕様・製品構成

    • ブランド名: Fixe design
    • 品番: FDSCBC201
    • 適合車種: Kawasaki Z900RS (2017-2025)
    • 価格: 39,600円 (税込)
    • 保証期間: ご購入より1年間
    • その他: 実用新案登録 第3249859号
    • 製品構成: アウターカバー、インナーカバー、ソーラーパネル、バッテリーアウトラインハーネス、バッテリーチェッカー、取扱説明書

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カワサキ Z900RS

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154.06万円

諸費用

価格帯 ―万円

5.14万円

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諸費用

本体

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