【PR】丸中洋行 文:栗田晃
メンテナンスや整備で部品交換する際に、選択肢に加えたいのが丸中洋行が独自に開発する規格部品。バイクメーカーの純正部品と同等の性能とクオリティながらリーズナブルな価格で提供される規格部品は、全国のバイクショップでも活用されている信頼性の高さが魅力。現行車や旧車を問わず愛車の情報をN.T.Bオートパーツサーチに入力して、充実の品揃えを確認してみよう。
目次
厳しい品質基準に基づいて製造される丸中洋行の規格部品

レーサーレプリカブームを牽引したホンダNSR250Rは現在でも人気が高い。への字形のガルアームが特徴的なMC21もデビューから35年となり、チューニングよりメンテナンスが先決という車両も少なくない。そんな時に頼りになるのが丸中洋行の「規格部品」である。
だが社外品の中には、見た目はそれなりに整っていても性能や品質が保証されていないものも少なくない。中には雨が降ると極端に利きが悪くなるブレーキパッドやすぐに伸びてしまうドライブチェーンなど、危険な製品も混ざっているから注意が必要だ。
しかし純正部品以外にも、高い技術力と厳しい品質管理によって補修用部品を開発製造しているブランドもある。それが「規格部品」を販売する丸中洋行である。
丸中洋行の規格部品はJASO規格(自動車技術会)やJIS規格(日本規格協会)に基づいて開発され、ISO認証取得工場で製造することで純正部品と同等の品質と性能を両立しながらリーズナブルな価格も実現。
NTBのブランド名が与えられるパーツはワイヤーやシートカバー、ウインカーやバックミラー、エアクリーナーやブレーキ&クラッチレバー、スプロケットやVベルトなど多岐にわたり、現行モデルから旧車まで幅広い年式を網羅する。
また、純正部品と比べて価格面でもリーズナブルな製品が多いため、数多くのプロメカニックが修理用部品として活用している実績もある。
社外品と聞くと「安かろう悪かろう」を想像するバイクユーザーも多いかもしれないが、丸中洋行の規格部品に関しては純正部品と同様に安心して使えるのが大きな特長だ。
どんな部品があるかはN.T.Bオートパーツサーチで一発検索

湿式スポンジタイプのエアーフィルターは経年劣化でボロボロに崩れて、そのまま始動するとキャブやエンジンに吸い込まれて面倒なことになる。中古車を入手した際はもちろん、ガレージで長期間保管した場合でも始動前に状態を確認することが重要。
丸中洋行の規格部品を購入するためには、まずは自分の愛車に適合する部品の種類を知らなくてはならない。
その際に頼りになるのが丸中洋行のホームページ内にある独自のバイクパーツ検索システム「N.T.Bオートパーツサーチ」(https://ntb-aps.sakura.ne.jp/)だ。ここに車種名や機種名、フレーム番号や純正部品番号など複数の方法を入力することで該当するNTBパーツを検索できる。
エアクリーナー目当てで検索した際にブレーキパッドやブレーキレバー、ケーブルも製品化されていることが分かれば、ついでに購入する動機にもなるし、次回以降のメンテナンスの際にも「NTBにパーツがあったな」という意識付けにもなる。
また、丸中洋行では販売終了となったメーカー純正部品を製品化していることが多いのも、旧車ユーザーにとってはありがたいポイント。中でも純正シートのフォルムに合わせて成型、縫製されたシートカバー(シート表皮)は現行モデルから絶版車に至るまで200種類以上を製品化しており、さらに全商品を常時在庫しているため、個人ユーザーはもちろん中古車販売店からの信頼も厚い。
N.T.Bオートパーツサーチで見つからない製品も相談できる

メーカー純正部品が販売終了で丸中洋行に再生産を依頼する場合、参考となる純正部品が必要。ケーブル製造ではケーブルより金具類の調達がカギを握るので、膨大な保有部品の中から互換性がありそうな素材を見つけ出す。
ハンドル周りや足周り、外装や電装品などメンテナンスや整備に必要なパーツを取り揃えている丸中洋行だが、すべてのバイクの全パーツに対応しているわけではない。注文の多い部品を製品化するのが当然で、需要が少ないパーツはどうしても後手に回る。
バイクメーカーの純正部品の場合、よほどの例外を除けば一度販売終了となった部品が再販される可能性は低いのだが、丸中洋行にはユーザーからのリクエストに基づいた製品開発という独自の戦略がある。
原付バイクの免許制度改正により再び注目度が高まっている50ccスクーター。車庫やガレージの隅に放置してあったスクーターを復活しようと純正パーツを検索すると販売終了というパターンは少なくない。
汎用部品のベアリングや他機種と共用されている場合もあるブレーキシューなどの消耗品はさておき、車種専用のケーブルやシートカバーが入手できないとなるとお先真っ暗だが、そんな時は丸中洋行に相談してみると良い。
例えば純正ブレーキケーブルやスロットルケーブルが販売終了であれば、実物を丸中洋行に預けることで各部採寸や金具などの検証を行い、新たに製造できると判断されれば製品化につながる可能性があるのだ。
ここで掲載しているのはホンダジュリオの例だが、純正部品で手に入らなかったスロットルケーブルとフロントブレーキケーブルを新たに製造、新品パーツとして購入できた。他の機種用のパーツを流用するのではなく、金具や細かいパーツまでジュリオ純正と互換性のある部品を使用することで、車体へのフィッティングも完璧なのが規格部品ならでは。
ただし丸中洋行でもどんな機種でも対応できるというわけではなく、車種と現物での判断となるが、交換用部品の入手に困っているユーザーは相談してみると良いだろう。

1990年代末にデビューしたホンダジュリオは2ストロークエンジンを搭載した50ccスクーター。レトロ調のデザインは現行スクーターには見られない遊び心があり、軽量でコンパクトな車体とパワフルなエンジンは現在でも魅力的。
BSバッテリーの新製品、LITHIUM MAXにも注目

リチウムバッテリーは鉛バッテリーに比べてエネルギー密度が高いため、本体をコンパクトにできるのが特長。一方でLITHIUM MAXは通常のリチウムバッテリーよりサイズが大きなパウチセルを採用することでCCA値を向上させている。そのため通常のBSリチウムバッテリーより本体サイズを拡大している。

リチウムバッテリーで本体サイズを拡大するのは本末転倒と思うかもしれないが、BSLi-02の強化版であるBSLi-02 MAXも、NSR250R純正のYT4L-BS用バッテリーケースに収まる。通常のBSリチウムが9アイテムあるのに対して、LITHIUM MAXはBSLi-02 MAX、BSLi-10 MAX、BSLi-12 MAXの3アイテムとなる。互換性の詳細はBSバッテリーのホームページで確認しよう。
丸中洋行は独自開発の規格部品を製造する一方でフランス発のバッテリーメーカー、BSバッテリーの日本正規代理店という側面もある。
ベーシックな開放式やMF式、電解液をガラスマットに浸透させたSLA式などの鉛バッテリーと並び、高い性能で人気を集めているのがリチウムバッテリーだ。
リチウムバッテリーは鉛バッテリーに対して性能の指標であるCCA値(コールド・クランキング・アンペア)が2倍程度、寿命が3倍程度、その上で重量は3分の1程度という性能が最大の魅力。
新製品のLITHIUM MAXは、通常よりサイズが大きなパウチセル(鉛バッテリーにおける電極)を採用することで、従来のBSリチウムバッテリーのCCA値を約2倍にパワーアップ。鉛バッテリーと比較すれば約4倍という圧倒的な力強さが特長だ。
LITHIUM MAXのサイズ展開や鉛バッテリーとの互換性に関しても丸中洋行のホームページに記載されているので、軽量でパワフルなバッテリーに交換したいユーザーは是非ともBSバッテリーを検索していただきたい。
丸中洋行
https://www.marunakayoko.net/
この記事にいいねする










































