【PR】SENA
ツーリングで仲間との会話を楽しみたい。好きな音楽を聴きながら走りたい。ナビ音声を聞き逃したくない。今やバイク乗りにとって欠かせないアイテムとなっているのがインターコムだ。中でも信頼と実績を誇るのが、世界中のライダーから支持されているSENA(セナ)シリーズ。使いやすさと高機能ぶり、そして業界をリードする「Mesh(メッシュ)通信」技術がもたらすストレスフリーな接続性が、多くのユーザーに選ばれる理由となっているのだ。
目次
「もうつながったの?」「声がクリアだね!」
今回、フラッグシップ機の60S(2台)を筆頭に、50S QUANTUM、4Kカメラ付きの50C QUANTUM、そしてコストパフォーマンスに優れるSPIDER ST1など、機能も価格帯もそれぞれ異なるSENAのインカムを用意してテストを実施した。これらの製品に共通するのは「メッシュ通信技術を備えている」ということだ。
テストのために集まってくれたのは、年齢やバイク歴、性別までバラバラのライダー5名。全員が普段からインカムを使っており、その利便性の高さは熟知している。
共通のコメントとして最も多かったのは、「えっ、もうつながったの?」だった。後に解説するが、これがSENA・メッシュ通信の圧倒的なアドバンテージだ。また、60Sについては、「みんなの声がよりクリアに聞こえる」、「音楽を聴いているときの臨場感がスゴい」との感想が聞かれた。
そして、普段から2台のSENA・30Kを愛用しているご夫婦からは、「メッシュ通信だとツーリングの後半でバッテリー残量が心許なくなるんですけれど、60Sは余裕ですよね。買い換えたいなぁ(笑)」と、早くもフラッグシップ機に対するラブコールが。
それでは、世界中のライダーから支持されているSENAの技術について詳しく紹介しよう。
使ってみればわかる、SENAの「つながる」力
バイク用のインターコムに使われている通信技術は、従来からあるBluetooth通信と、新方式のメッシュ通信に大別される。前者は比較的安価なモデルから搭載されており、互換性が高いため他社製インターコムとも通信できるほか、バッテリー消費量が少ないなどのメリットがある。一方、デメリットとしては、ペアリングという接続操作がやや面倒であることや、複数人で使う場合は接続が数珠つなぎ(チェーン型)となるため、中間の1台が離脱すると全体の接続が切れてしまう、などが挙げられる。
これに対してメッシュ通信は、その名の通り“網目”のように各インターコムが自動的にネットワークを構築するので、接続が非常に早い上に、誰かが途中で抜けても全体の接続は維持される。加えて、抜けていた誰かが通信エリアに戻るとすぐに再接続されるほか、通信自体が安定していて音質も良好など、Bluetooth通信に対して圧倒的なアドバンテージがあるのだ。
このメッシュ通信で業界をリードしているのがSENAである。メッシュ技術を搭載したモデル同士であれば、通信可能な人数は事実上“無制限”だ。プライベートなメッシュグループ通信でも最大24人まで接続可能など、特に大人数でのグループ走行において本領を発揮するインターコムと言えるのだ。
メッシュ通信の強みとは? SENAだけの“つながる安心感”
SENAのメッシュ通信は、お互いの距離が離れてしまったり、大型トレーラーなどの遮蔽物によって一時的に接続が切れたとしても、通信エリアに戻るだけで自動的に再接続される仕組みだ。これがBluetooth接続にはない大きなメリットである。たとえば、信号待ちや給油などで一時的に仲間との間隔が空いてしまっても、再び走り出して距離が縮まれば、接続が切れたことすら気付かないレベルでスムーズかつ自動的に再接続されるのだ。
さらに、移動中は全員が密接していなくてもOKだ。メッシュ通信では網目のように電波をつなぎ合うため、仲間同士が規則正しく一列に並ぶ必要がなく、隊列の順番を気にせず走れるのも大きな強みだ。
大規模ツーリングでも「誰と誰がつながっているか」を意識せずに済むという安心感。それがSENA・メッシュ通信の革新性と言えるだろう。
今回、メインでテストしたのは上の写真中央の60S。SENAのシリーズの中で一番のハイエンドモデルだ。
60S-01 SOUND BY Harman Kardon シングルパック
価格:58,800円(税抜)64,680円(税込)
60S-01D SOUND BY Harman Kardon デュアルパック
価格:108,800円(税抜)119,680円(税込)
(シングルパック2台購入に比べて9,680円(税込価格)お得)
専用アプリ連携で直感的に操作できるから迷わない
インターコムにありがちな「設定がややこしい」という不安も、SENAでは無用だ。専用スマホアプリ「SENA Motorcycles App」を使えば、どのモデルでも共通UIで設定や接続を簡単にコントロールできてしまう。
音量調整やグループ設定、FMラジオ、音楽再生の管理、さらにはファームウェアの更新まで、すべてスマホから操作可能だ。複雑なボタン操作は一切不要で、直感的に扱える設計となっている。
Bluetoothによるスマホとの接続自体も非常にスムーズで、ペアリングも数ステップで完了。通話・音楽・ナビの音声も一括で連携できるので非常に便利だ。

最新のフラッグシップ機である「60S」とSENA Motorcycles Appを接続した例。画面右上にある「3.0」は新世代規格の「MESH 3.0」を意味しており、60Sは最初からこれを搭載。また、50Sや30Kといった既存モデルも、アップデートによって優れた接続強度を誇るMESH 3.0が入手可能だ。メッシュ通信は誰とでも人数無制限でつながれるオープンメッシュ(左側)と、最大24人までのプライベートなグループメッシュ(右側)が選択でき、後者はQRコードを使っての接続手順も用意されている。
「3.0」は新世代規格の「MESH 3.0」を意味しており、60Sは最初からこれを搭載。また、50Sや30Kといった既存モデルも、アップデートによって優れた接続強度を誇るMESH 3.0が入手可能だ。メッシュ通信は誰とでも人数無制限でつながれるオープンメッシュ(左側)と、最大24人までのプライベートなグループメッシュ(右側)が選択でき、後者はQRコードを使っての接続手順も用意されている。[/caption]
最新のフラッグシップ機「60S」は各種機能を底上げ
SENAシリーズにおける最新のフラッグシップ機は、昨年末に発売されたばかりの「60S」だ。最大のポイントは、並列アーキテクチャ デュアルコアCPUを搭載していること。これにより、Bluetooth通信でもメッシュ通信でも、インターコム通話中に音楽やナビ案内を同時に聞けるというオーディオマルチタスクを可能としているのだ。

洗練されたスクエアデザインを採用する60S。通話時間は、50S QUANTUMに対してBluetoothインターコム通信で12時間から24時間へ、メッシュインターコム通信は11時間から17時間(いずれも環境により異なる)へと、大幅に改善されている。

SENA初となるマグネットマウントを採用。本体をクランプに近付けるだけでカチャッとはまり込み、取り外しもスピーディーだ。なお、本体をクランプから取り外した状態でも、IPX7の防水性能を備えているという安心設計だ。

フェイスプレートとジョグダイヤルカバーは交換可能で、パッケージには異なるカラーのセットが付属する。付け加えると、本体側面で帯状かつ動的に光るLEDアレイ「RideGlow」は、SENAアプリからカラーや点灯パターンを任意にカスタマイズ可能だ。

オプショナルパーツとして間もなく発売予定のフェイスプレート&ジョグダイヤルカバー。T-カモ、K-オレンジ、Y-ブルー、D-レッドという4色を用意。これでヘルメットや愛車とのカラーコーディネートが楽しめるようになり、より愛着が増すだろう。
SHOEIユーザーならスマートな「SRL3」がおすすめだ
インターコムをスマートに取り付けたい。そんな希望を叶えてくれるのが、ヘルメットメーカー「SHOEI」とのコラボで誕生した「SRL3」だ。SHOEIのGT-Air 3、NEOTEC 3、J-Cruise 3の3モデルに対応しており、専用設計だけあって見た目は本当にスマートだ。帽体左側には操作しやすい3つのボタン、右側には1タップで通話を開始するメッシュボタンがレイアウトされ、オーディオシステムはハーマン・カードン製を採用している。
SENAなら、「つながる楽しさ」をもっと身近に
数年前にインターコムを試したものの、つながりづらさゆえに手放してしまったライダーほど、SENAのメッシュ通信には驚かれるだろう。「簡単につながる」、「一度つながれば途切れない」、「誰でも使える」。この3拍子がそろっているからこそ、SENAはインターコムの定番となっているのだ。
今回はその一例として、フラッグシップの60SやSRL3を紹介したが、他にもメッシュ通信に対応したモデルはたくさんあり、用途や予算に合わせて選べるのもSENAの強みなのだ。
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