【PR】POLARISS
目次
取り返せる可能性を大幅に高めるのが位置情報デバイス
どんなに盗難対策を施していても、そこに「絶対」はない。目を離した一瞬に愛車が消えてしまうリスクは、常にライダーのすぐそばにあるのだ。万が一盗まれた際、早期発見のカギになるのがリアルタイム位置情報デバイスだ。
2023年に登場したバイク&カー用スマートセキュリティデバイス「POLARISS(ポラリス)」は、信頼性と操作性、そして拡張性に優れており、既存のトラッカーとは一線を画すIoTソリューションとして注目されている。
近年、減少傾向にあったバイクの盗難認知件数が、2021年の7,569件を底に再び増加に転じ、2024年には11,641件にまで膨らんだ。警察の発表によれば、増加の要因はコロナ禍による渡航制限が解除され、海外の窃盗グループが再び国内に流入したためとされている。
さらに見逃せないのが、盗難に遭ったバイクがオーナーの元に戻る確率だ。2020年以降の還付率は30%台前半で推移しており、裏を返せば盗まれたバイクの約3分の2は戻ってこないという厳しい現実がある。
U字ロックやアラームといった物理的な防犯アイテムは、プロの窃盗団にとってはわずかな足止めにすぎない。一度狙われれば、盗まれる可能性は極めて高いと言ってよい。そんな「もしも」のときに、愛車の行方を追える手段として注目されているのが、リアルタイムで位置情報を通知してくれるセキュリティデバイスだ。
ガレージでも安心できない時代「POLARISSが登場した背景」
モノがインターネットにつながるIoT技術は、今や工場の機械から家電まで幅広く使われており、自動化による効率アップや便利さの向上など、さまざまなメリットを我々にもたらしている。そのIoTを活用したスマートセキュリティデバイスがPOLARISSだ。
この製品は、京セラ製の高精度GPSユニットをベースに、株式会社OWL-TY(オウルティ)が開発・サービス運用を担い、ビーズガレージがバイク向けの総代理店を務めている。
ツーリング先の駐輪場、コンビニの前、サービスエリアなど、バイク盗難のリスクは場所を問わず常に存在する。セキュリティの整った自宅ガレージでさえ「出すのが怖い」と感じるライダーも少なくない。そんな時代にこそ、「どこにあるか」が瞬時にわかる手段は、もはや必須の装備と言えるだろう。
数あるGPSトラッカーの中でPOLARISSが異彩を放つ理由とは
GPS追跡デバイスは、すでに数多く出回っている。財布やバッグなどに入れておくBluetoothタグや、セキュリティ会社の見守りサービスもその一例だ。
だがPOLARISSは、単なる“追跡タグ”とはまったく異なる。主な理由は以下の3つだ。
1:三種衛星で測位、精度が違う
POLARISSは、GPSだけでなく「みちびき(準天頂衛星)」や「GLONASS(ロシア衛星)」も組み合わせて測位する。この多衛星対応が、屋外や郊外でも高い精度を確保する理由だ。
2:LINEでいつでも即座に確認・操作
位置情報はクラウド上に常時アップロードされており、ユーザーはスマホのLINEアプリを使っていつでも、何度でも確認できる。そして、監視モード中にバイクが移動すれば、すぐにLINE通知が届くようになっている。これにより「気付いたらもう手遅れだった」という事態を防げるのだ。
従来の見守りサービスでは、ユーザーが問い合わせをしなければ位置情報を得られないものが多く、即時性に欠ける。POLARISSはその点においても明確な優位性を持っている。
3:京セラ製ハード、業務用の信頼性
ハードウェアは京セラ製のGPSマルチユニットで、すでに物流、建設、医療、介護分野で活用されている。位置だけでなく温度や湿度、加速度も同時に記録できるため、過酷な環境においても高い安定性を保つ。OWL-TYはこの信頼性の高いハードウェアを基に、自社開発ソフトウェアで防犯機能を構築しているのだ。
POLARISS製品概要
POLARISSのGPSユニット本体は京セラ製。サイズは約83×49×13.8mm、重量は約63gで、1500mAhのバッテリーを内蔵する。POLARISS GPSユニット本体+毎月の新規通信費サブスクリプションという形で販売され、初回は1万9800円、2回目以降は2178円となっている。
本体は買い切りなので、もしバイクごと盗難され、出てこない場合でもOWL-TY社から本体代を後日請求されることはない。解約時に返却する必要も、もちろんない。
位置情報の通信に使用するnano SIMカードは、日本の電波法に適合したSORACOM社のものを使用。輸出拠点として使われることが多い港湾や、人口の少ない地方でも通信品質が落ちないNTTドコモの4G LTEを電波網として使用している。
バッテリーは、フル充電から週に一度程度の移動を想定した場合、およそ1ヶ月の実用に耐えられる容量となっている。また、オプションの専用ハーネスを組み合わせれば、常時給電状態で使用できるようになる。
直感的に使えるインターフェース。日常使いも想定
POLARISSのもう一つの特長は、操作性の高さだ。
監視モードや各種設定は、特別なアプリケーションを入れることなく、すべてスマートフォンアプリのLINEから行える。たとえば、停車中の場所を中心に半径50m以内を「ジオフェンス」として設定すれば、そのエリアを越えて車両が動いた際にはすぐに通知が届く仕組みだ。
外出先で監視を開始し、戻ってきたら解除。その操作もLINEを開いてワンタップで済む。専用アプリのインストールすら不要だ。ツーリングから帰宅し駐車。自宅に上がりふと、POLARISSの監視開始を忘れていたとしても、バイクに戻ることなくLINEから監視を開始することができるのでかなり便利である。
さらに、監視モードを使っていない間でも、位置情報は常時アップロードされており、走行記録はGoogleマップ上で確認できる。盗難に遭った場合も、直前の経路や現地点を元に追跡できるため、早期発見の大きな手助けとなるのだ。
LINEを使ったコントローラー画面には、監視開始/監視解除/状態確認という3つのアイコンがある。

監視開始や監視解除のたびにPOLARISSから通知が届く仕組みだ(左側)。設定したジオフェンス外へバイクが移動すると、それを知らせるための通知がすぐに届く(右側)。
POLARISSは監視解除中も位置情報が常時アップロードされることから、あとから自分の走行軌跡を確認することも可能だ。ツーリングのログを残すという楽しみ方はもちろん、オイル交換などメンテナンス時期を把握するのにも重宝する。
バッテリー残量が少なくなってきた場合も、LINEでお知らせしてくれるので大変ありがたい。
状態確認をすると位置情報だけではなく、「バッテリー残量」「温度」「湿度」を教えてくれる。保管しているガレージ内の環境をリアルタイムでチェックできる。
「持たざる不安」から、「持っててよかった」へ
「万が一」のときに、迅速な行動を可能にする手段があるかどうか。その差は、想像以上に大きい。POLARISSは、ただのGPSトラッカーではない。安心を備え、愛車との時間をさらに楽しむための“相棒”ともいえる存在だ。
LINEで確認し、通知を受け取り、記録を残す。そのすべてが直感的であり、ストレスがない。愛車とともにあるライフスタイルを、より安全に、よりスマートに。POLARISSがその第一歩となるだろう。
もちろんPOLARISSだけに盗難防止を頼るのはよくないので、物理的なロック、ガレージ内は必ずワイヤーやU字ロックをしバイクカバーをかけるべきだ。外出先でも携帯できる物理ロックを持ち歩くことが、さらなる盗難対策となる。
ツーリング先で宿泊する際はもちろん、買い物や用事があってバイクで出かける際には、物理ロックを携帯しPOLARISSと併用したい。
販売元となるビーズガレージにその魅力を聞く
バイク向けのPOLARISS総代理店「ビーズガレージ」代表の湯浅泰司さん。レンタルガレージ事業をスタートして20年。セキュリティレベルの高いガレージを出た瞬間から、盗難の危機にさらされることに不安を覚え、バイクを出さないユーザーも少なくないとか。そんなもどかしい現状を何とか打破したいと考え、POLARISSを取り扱うようになったという。
しかし、湯浅さんはPOLARISSをバイクに積載しているだけでは不安だと考えた。窃盗犯にPOLARISSを発見され捨てられてしまっては意味がない。
そこで窃盗犯にPOLARISSを発見されないように、ビーズガレージではカモフラージュ用の各種ケースを用意し、今秋に発売予定とのことだ。
写真はサンプル品で、ETC車載器風やレギュレーター風、電装品風などを開発中。ユーザーからのアイデアも募集しているとのこと。
現在、POLARISSは「ビーズガレージ」にて購入が可能。さらに下記アドレスからも購入ができ、そのサービスを受けることができる。ネット上で決済し手元に製品が送られてくる。簡単なセットアップをし、即座に利用開始が可能だ。
さらに、取扱代理店も随時募集しているとのこと。詳細もビーズガレージ、またはPOLARISSのホームページから問い合わせが可能だ。
ビーズガレージ
https://www.pbgarage.com
POLARISS
https://thingsline.co.jp/index/
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北海道をツーリングした際の走行ログ。自分が通ったルートを正確に把握できるので、旅の思い出作りにも役立つ。この時は、旭川を出発し3日間かけて道東をぐるりと一周。釧路滞在時に「状態確認」をしたところ、バッテリー残量は「高」のままだった点も高く評価したい。



















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