OVER RacingとWebikeのコラボによる「ピボットホールプラグ」の新バージョン試作品が到着! Z900RS用として開発中で、8月中旬より予約受付開始の予定だ。

「ピボットホールプラグ TYPE2」を開発中!

OVER RacingがZ900RS用に展開するフレームホールキャップ「ピボットホールプラグ」に新バージョンが登場予定。すでに開発が進められていたが、その試作品が到着した。

ピボットホールプラグは、ほこりや水分が溜まりやすいピボットホールをカバーすることで、ピボットシャフトやフレームに発生する錆を軽減する効果を持つ。また、ドレスアップパーツとしても人気が高い。

新バージョンは8月中旬より予約受付を開始し、初回納品は10月を予定。対応車種は現在Z900RSのみだが、今後はZX-4R、Ninja400、CBR250RR、YZF-R25(2025年式以降)などへの展開も予定されている。

現行のOVER Racing製ピボットホールプラグ

現行品のOVER Racingのピボットホールプラグは、円形上にロゴが配置されるとともに削りの形状も凝ったもの。この仕様もカッコイイのだが、到着した試作品は「OVER Racing」ロゴがより目立つデザインに。まだ完成品ではないのでデザインに変更が加えられる可能性もゼロではないが、ほぼほぼこのイメージ通りで完成するだろう。

今回届いたピボットホールプラグの試作品。中央に大きく「OVER Racing」のロゴが踊り、ファンからすればより嬉しいデザインとなった

現行品のマフラーやバックステップにも採用されているロゴ

発売は今夏を予定!

「ピボットホールプラグ TYPE2」では、従来品の機能面等をそのままに新デザインとした。アルミ削り出しのブラックアルマイトカラーで、円形部分やロゴにおいてレーザー印字ではなく、削りを採用したこだわりよう。近くで見ればわかるが、非常に繊細な削り加工はOVER Racingが持つ技術力の高さを物語る。現在は仕様や価格の最終調整段階にあり、2025年夏頃より発売開始予定。

Webikeショッピング限定の特別仕様となるため、ぜひ新着商品をチェックしておいて欲しい。今回、第一弾としてZ900RS用のみの発売となるが、今後さらに開発車種を追加予定だ。乞うご期待!

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