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BELLのレガシーを現代に継承する2つのモデル 日本人の頭に合わせた形状で、ロングツーリングも安心
現在のヘルメットの礎を築いたとされる世界的ヘルメットブランドのBELL。1954年に世界初となる二輪用のジェットヘルメット”500”を開発し、1966年にはやはり世界初のフルフェイスヘルメット”STAR”を生み出した世界的なヘルメットメーカーで、さらに言うとケニー・ロバーツやエディ・ローソンといった伝説的なレーサーにも愛されたアメリカのヘルメットメーカーだ。
バイクパーツの開発のみならず、世界各国の有名ブランドのパーツや用品を幅広く取り扱うアクティブは、2006年より日本のオリジナルモデルとしてBELLのライセンス生産を開始し、往年のスタイルを踏襲しM2という当時モデルを復刻したフルフェイスモデルのM3J、そしてハイエンドモデルのM5XJ、ジェットヘルメットの500‐TXJやSTARⅡといったモデルを発売した。
そして2025年春、アクティブは新たにフルフェイスモデルのBULLITT CRFと、ジェットタイプのCUSTOM500 CRFの販売を開始した。この2モデルは、従来のライセンス生産モデルではなく世界共通モデルとなる。
この2モデルは、そのフォルムこそ海外の仕様と何ら変わりはない。そこで心配になるのが被り心地である。アメリカ人やヨーロッパ人の頭の輪郭は細くて縦に長く、BELLのヘルメットも欧米人の頭に合わせて作られている。だが日本人をはじめ、アジア人の頭の輪郭は丸い。
そのためサイズや被り心地に違和感を覚えることもある。だがアクティブで取り扱うこの2モデルは内装がアジア人向けの仕様となっていて、長時間の走行で側頭部が痛くなったり、ヘルメットが前後に動いてしまうといったことはない。
「この2モデルにはCRF(Contour Round Fit)という文字が加えられていますが、これはアジア向け仕様ということを表す文字で、弊社では以前より”Asian Form”と表現していました。CRFモデルはアジア圏で展開され、日本での販売を弊社が担います。弊社が取り扱うBELLにはSGマークとPSCマークが貼られていて、内張りの下にも、販売元がアクティブであるといったことが明記されています。これらのステッカーが貼られているものが日本国内の正規品となります」
(株式会社アクティブ企画課・曽木紀良さん)
BULLITT CRF
BELLのレガシーモデル、スターを継承するBULLITT CRF。そのシンプルでクラシカルな雰囲気は、旧車や、いわゆる「ネオクラシックモデル」によく似合う。
元祖フルフェイスのSTAR自体、もともとアイポート(前面の開口部)が広いのが特徴だったが、BULLITT CRFはアイポートをさらに拡大し、ジェットヘルメットにも匹敵するほどの視野があり、その開放感はフルフェイスとは思えないほど。内装には一部本革を使用しており、チークパッドやセンターパッドも取り外しができるので、メンテナンスも可能だ。
クラシカルでありながら、現代のヘルメットには当たり前となったエアベンチレーション機能も装備。アイポート上部には4か所のエアインテークがあり、走行風が頭上を通過して後頭部にまで流れるので、暑い日でも頭が蒸れにくい。
またチンガードにもシャッター付きのインテークが配置されている。スピーカーポケットも装備しているので、現在では必須アイテムのインカムの装着も問題ない。シールドはフラットタイプと、バブル形状の2種類があり、それぞれにスモークやミラー、着色タイプを用意している。
CUSTOM500 CRF
スター同様、BELLの礎のモデルとなる500を継承するCUSTOM500 CRFは、オーソドックスなジェットヘルメットのフォルムに、キルティングの内装を装備するなど、高級感を求めたモデルだ。
ライセンス生産モデルの500-TXJは、元来のフォルムと構造を重視したために帽体が小さく、ややきつめの被り心地だったが、CUSTOM500 CRFのフォルムはやや大き目のフォルムとなっていて、被り心地も良好だ。
当然だが、いずれのモデルも日本のSGだけでなく、アメリカやヨーロッパの安全基準にも準じているので、万が一の事態にも安心だ。
カラーバリエーションも豊富
スタイルや機能のみならず、カラーバリエーションの豊富さも付け加えたい。BULLITT CRFで5種類、CUSTOM500 CRFで7種類が取り揃えられている。ただしカラーバリエーションの切り替えサイクルが早く、人気のカラーはすぐに無くなってしまうので、気に入ったカラーがあればすぐに購入することをおススメしたい。
なお、これまでアクティブがライセンス生産してきたM5XJとM3Jは完売をもって廃番が予定されているが、500-TXJとSTARⅡは引き続き販売が継続される。
また、これまでアクティブが取り扱うBELLは指定の代理店を通して行っていたが、今後は量販店などでの購入ができるようになる。BULLITT CRFとCUSTOM500 CRFに加え、アメリカで販売されているその他のモデルも随時導入していく予定とのことだ。
BULLITT CRF カラーバリエーションとオプションシールド
現在、通常色と限定色がラインナップされている。サイズはS/M/L/XLの4種類で今後のグラフィックモデルの展開にも期待したい。
一方でオプションとしてシールドも用意されている。好みの形状、カラーでオリジナルのヘルメットに仕上げるのも面白い。
CUSTOM500 CRF カラーバリエーションとオプションシールド
こちらもS/M/L/XLの4種類のサイズが用意されている。限定のグラフィックモデルも続々と追加されるので、気になったモデルは早めに購入することをおすすめしたい。オプションシールドは形状違いで3タイプ用意されている。
さらに8月よりCUSTOM500 CRFにニューカラーが登場!
CUSTOM500 CRFに更なるカラーが追加されることとなった。その数5種類! 受注開始は8月1日からだ。これらモデルもS/M/L/XLの4サイズが用意されている。最新の写真を入手したのでご確認いただきたい。
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