5月に行われたレースイベント「テイスト・オブ・ツクバ」には多くのメーカーがブース出展していた。その中で、最近OHLINS(オーリンズ)サスペンションの日本国内正規代理店となった「G sense(ジーセンス)」ブースには、“最強”の足回りを持つダックス125が展示されていた。

フロント、リア共にオーリンズ製! 最強の走りを得たダックス125

スウェーデン発のオーリンズといえば、誰もが認める世界でトップのサスペンションメーカーとして知られる。そんなオーリンズの国内正規代理店となったジーセンスは、サスペンションに関するプロショップ。サスペンションのオーバーホールはもちろん、インナーチューブのコーティングやカラーオーダー、各種アップグレードなど幅広いサービスを展開しているのだ。

そんなプロショップが本気でカスタムを施したのがこの「ジーセンスダックス」である。さすがジーセンス製だけあり、フロント、リア共にオーリンズ製を採用。フロントのインナーチューブは新世代表面処理の「G-WORKSディンプルコート」で仕上げ、チタンコートを越える低フリクションとDLC(Diamond Like Carbon)を越える表面硬度を誇る。

フロントフォークはオーリンズの「FDK113」を装備。組み込み工賃込みでは¥104,500(税込)となる

そしてリアサスペンション本体はオーリンズだが、スプリングはジーセンスオリジナルのシングルレートスプリングを装備させた。ガンメタに輝くリザーバタンクはオプションのカラーオーダー、Compダイヤルはオーリンズのグランドツインショックアジャスターである。

リアサスペンションはオーリンズ「HO227」を採用。オリジナルのスプリングやカラーオーダーなどドレスアップ的にも素晴らしい

驚きなのがこちらの車両、ジーセンス社員の私物ということで、普段から乗られているとのこと。史上最高の乗り心地のダックス125と言っても過言ではない。オーリンズの正規代理店となり、ますます勢いに乗るジーセンス。愛車のサスペンションを見直すのであれば是非チェックしてみてはいかがだろうか。

聞けばジーセンスの社員の私物というダックス。是非一度乗ってみたいものだ

マフラーはモリワキの「ROUGH GEAR」を装備

メーターはオプミッドの「OP マルチメーター」に換装

“最強の足回り”を持つダックス125が登場! テイスト・オブ・ツクバのG senseブースにて発見 ギャラリーへ (5枚)

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