【PR】X-TOP

軽量で高強度という機能面でのメリットに加えて、独特の織りパターンがプレミアム感を演出するカーボンファイバー製パーツ。X-TOPは2018年に設立された新興メーカーながら、輸入車や国産車向けに開発される独自デザインの交換用外装パーツは、スタイルと仕上げの良さを両立しているのが大きな魅力。日本ではWebikeが代理店を務めるX-TOPのパーツを見れば、愛車のカスタムイメージが膨らむオーナーも多いはずだ。

カーボンパーツの魅力と特長を最大限に引き出すX-TOP


樹脂パーツの製法を大別すると、ABS樹脂やポリエステル樹脂のように熱可塑性樹脂を射出成型する方法と、FRP製パーツやカーボンファイバー製パーツのように繊維に樹脂を染み込ませて成型する方法がある。
前者が大量生産に向いているのに対して、後者は量産性は劣るもののいくつもの特長がある。中でもカーボンファイバー製パーツは、機能や性能、見た目においても他を寄せつけない魅力がある。
カーボンファイバー自体は非常に軽く、重量はアルミの約2/3ほどしかなく、単位重量当たりの強度や剛性も高い。このため同様の形状であれば金属はもちろん、ABS樹脂よりも軽い部品を製造できる。
ただし繊維に樹脂を含浸させる工程で人の手間が掛かるため製造コストがかさみ、射出成型部品より価格が高くなるのが弱点となる。
それでもカーボンファイバーならではの繊維の織りパターンは、純正パーツで一般的に使用されるABS樹脂やPP樹脂とは見た目が全く異なりドレスアップ効果も高いため、カスタムユーザーからは常に注目の的となっている。
そんなカーボンファイバー製パーツブランドとして、今話題なのがX-TOPだ。2018年に中国で設立された同社が、主に輸入車向けに販売する交換用外装パーツには
●フィッティングの正確さ
●継ぎ目の処理や織りパターンの美しさ
●耐久性の高さと装着後の一体感

といった特長がある。
それもそのはず、X-TOP製品はトップレベルのモータースポーツや航空機産業、宇宙産業でも使用されるオートクレーブ成型によって製造されているのだ。
型に貼り込んだカーボン繊維と樹脂を専用の釜で真空にすることで、繊維の隅々まで均等に樹脂を行き渡らせた上で余計な樹脂を吸い取り、極限まで軽量化できるのがこの製法の大きな特長であり、ウェットカーボン(ハンドレイアップ製法)との違いとなる。
Webikeが代理店を務めるX-TOP製パーツは、その価格だけを見れば安価とは言えないかも知れないが、カーボンファイバー製パーツの優位性を最大限に引き出すためであること、そして同社製パーツを実際に手にすれば納得できるはず。
ここではプレミアム感あふれるX-TOPのカーボンファイバー製パーツを紹介していこう。

オートクレーブ用の真空釜を備えたX-TOPブランドの製造工場

人の手で作業を行うため大量生産に向かないが、こだわった製品作りが可能

ストリートファイターV4ランボルギーニを彷彿させる高品質な仕上がりが魅力

イタリアを代表するドゥカティとランボルギーニは2020年以降、超プレミアムなコラボレーションモデルを生み出してきた。2022年に発表された「ストリートファイターV4ランボルギーニ」は、ランボルギーニウラカンをモチーフとしたスペシャルなカーボン外装を装着した限定モデルとして世界で630台のみ生産された。
X-TOPの外装キットはランボルギーニスタイルを見事に再現するもので、マット感のある表面処理も美しく純正の樹脂パーツと交換するだけでグレード感が大幅にアップするのが特長だ。

■DUCATI STREETFIGHTER V4 ブラック仕様

■DUCATI STREETFIGHTER V4 レッド仕様

ハーレーロードグライド用は綾織りカーボンに加えてフォージドカーボンも受注生産可能

ハーレーダビッドソン・ロードグライド/ストリートグライドは、本来ならレースから最も遠いアメリカンVツインツーリングバイクでロードレースを行う、キング・オブ・ザ・バガーズをモチーフとしたクルーザーだ。X-TOPでは大きくて重い純正カウルに代わり、数多くのカーボン外装パーツをリリースしている。
ハーレー用は通常の綾織りパターンに加えて、短く切断したカーボン繊維を重ねることで高強度としながら、同時に不均等に繊維が並ぶ個性的なルックスが特長のフォージドカーボン仕様も受注生産扱いで用意されている。
ランボルギーニから始まったと言われる高級パーツの象徴であるフォージドカーボンは、カスタムテイストを一層盛り上げることは間違いない。

■HARLEY-DAVIDSON ROAD GLIRE117 綾織仕様

フロントカウルの別アングル

■HARLEY-DAVIDSON ROAD GLIRE117 フォージドカーボン仕様(未発売)

短く切断したカーボン繊維をランダムに重ねて成型することで不規則な模様となり、製造するたびに柄が異なるのがフォージドカーボンの特徴。同じ柄が2台とない点も、カスタムユーザーのワン&オンリー心をくすぐる。

光の当たり方によってパーツ表面の表情が変化する。

重層的な短冊状のカーボンファイバーが深みを感じさせる。

ハイパーネイキッドにさらなる迫力を与えるBMW S/M1000R用キット

X-TOPはスーパースポーツモデル並のポテンシャルがありつつも、カウルレスのカジュアルなスタイルに仕上げられたBMW S/M1000R用キットも開発。ボディサイドに装着された純正の樹脂パーツをカーボンファイバーに交換するだけでオーラが格段にアップする。

ハードなイメージが想像以上にマッチするベスパ用キット

ベスパと言えばスチールボディという固定観念を払拭する独創的なスタイルを持ったGTVシリーズ。X-TOPのカーボンファイバー製パーツは個性の塊であるベスパにとって効果的なアクセントとなっている。

ゴールドウイングやイタルジェット、ヘルメット用スポイラーまでラインナップ

X-TOP製品を購入するなら日本総代理店のWebikeで

これまで紹介したように、X-TOPのカーボンファイバー製パーツはメーカーを問わず豊富にリリースされており、ボルトオンで組み合わせることで自分ならではの個性豊かなカスタムマシンが完成する。
Webikeは400点近くのX-TOP製品を販売する代理店なので、カーボンパーツに興味のあるライダーは是非とも検索していただきたい。

■Webike内X-TOPページはこちら

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