3月末に行われた東京モーターサイクルショーにて、ダートフリークブースではホンダのCL250コンセプトカスタム車両が展示。「CL250 Scrambler × Flattracker」と名付けられたマシンは、ダートトラックも走れてしまう仕様のCL250だった!

オフロードライドを100%楽しめる最強のCL250

ダートフリークによる新たな提案で生み出された「CL250 Scrambler × Flattracker」

「CL250 Scrambler × Flattracker」コンセプトのスタートは「ホンダ CL250をダートに持ち込もう。この車両でオフロードライドを100%楽しむにはどうしたらいいか」というもの。オフロードバイクのカスタムパーツや用品を扱うダートフリークならではの発想であり、実際にこのコンセプトモデルも同社が取り扱う製品でカスタムされたものである。

特徴としては“スクランブラー”と“フラットトラッカー”という2つの要素をまとめていることで、カスタムには随所にその片鱗を感じ取ることができる。ZETA製のヘッドライトガードを始め、アーマーハンドガードやエンジンプロテクションアンダーガードなどでスクランブラースタイルを強調。そしてフラットトラックで主流といわれるダウンタイプのエキゾーストを装着している点もポイントだ。

モリワキのダウンタイプマフラーを装着。通常はアップタイプだが、全く違和感がない

ZETAによるヘッドライトガードがスクランブラー感を強調

ハンドル左右に装着されたアドベンチャーアーマーハンドガードが無骨だ

フロントフォークには小型のウィンカーを装着。公道走行も想定している

ZETAによるナンバーホルダーから小型のウィンカーが顔を覗かせる

エキゾーストパイプガードがアクセントとしても効果を発揮していた

フラットトラックに精通するトップカスタムペインターのShakin' speedgraphixによるペイント

実際にこの車両でダートトラックを走行する動画も公開されているため、気になるライダーは是非視聴してみてほしい。ダートフリークによる新提案カスタムを取り入れてみてはいかがだろうか。

『CL250 SCRAMBLER × FLATTRACKER』CL250をダートに持ち込もう! / 2025 東京モーターサイクルショー・名古屋モーターサイクルショー

ダートも走れるCL250が爆誕! ダートフリークによるカスタムコンセプトモデル「CL250 Scrambler × Flattracker」【モーターサイクルショー2025】 ギャラリーへ (8枚)

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