2025年の東京モーターサイクルショーにて、ヨシムラブースではZ1やGSX-R750といった数々の名車のコンプリートマシンが展示されていた。その中の一つであるヨシムラ仕様のHayabusaをピックアップしていく。
注目を浴びた「ヨウヘイ」ロゴ付きブレーキレバーガード
展示エリアでは2025年EWC参戦仕様の「#1 ヨシムラ SERT Motul GSX-R1000R」と、2024年FIM世界耐久選手権チャンピオンのトロフィーを展示。多くのレースファンに注目を浴びたヨシムラブースでもひときわ大柄だったのがEWCグラフィックに身を包んだHayabusaである。
中でも特に注目を浴びたのが「ヨウヘイ」ロゴ付きブレーキレバーガードで、展示車両のHayabusaに装着され、ユニークなデザインが来場者の目を引いた。ステージイベントでは、加藤陽平チームディレクターによる2025年EWC参戦に向けた「ヨシムラ SERT Motul」の参戦発表も行われ、「ヨウヘイ」ロゴ付きブレーキレバーガードに集まるレースファンが後を絶たなかった。
展示車両のHayabusaには機械曲サイクロンの2本出しを始め、ウィンドアーマーやラジエター&オイルクーラー コアプロテクターなどを装備。ヨシムラのEWCグラフィックと相まって、ブースを盛り上げた。
【東京MCショー】ヨシムラによるEWCグラフィック仕様のHayabusa見参!【モーターサイクルショー2025】 ギャラリーへ (7枚)この記事にいいねする



























