大盛況の中幕を閉じた東京モーターサイクルショー。モリワキブースでは復刻を果たした「フォーサイト」や「ZERO GP」など話題の渦中にあった展示が目を引いたが、そこでなんとアノ「フォーサイトペン立て」を発見した!
当時のモリワキフォーサイトファンをにぎわせたペン立てがMCショー会場に!
モリワキのフォーサイトとは、サイレンサー表面に放熱フィンを持たせたマフラー。1983年に誕生し、2度の全日本選手権チャンピオンを獲得した宮城光氏が愛用したことで知られた。先日の東京モーターショーでXSR900 GP用のフォーサイトが初披露されたことは記憶に新しい。
そしてその渦中、ひっそりとモリワキブースに置かれていたのが「フォーサイト ペン立て」だったのだ。モリワキファンの中ではフォーサイト関連の話題でこのペン立ての話が出ることも少なくないだろう。当時販売されてから多くのモリワキファンに愛された、紛れもなく“1番有名なマフラー型のペン立て”と言える。
そんなペン立てがひょっこりと現れたのだから驚きだが、よく見ると過去のフォーサイトペン立てとは若干異なる部分も。当時はペン立てに記された「MORIWAKI foresight」の文字が金色だったのが、今回展示されているものはシルバーなのである。さらに当時空いていなかった“穴”も複数確認でき、明らかに違うものだということが伺えた。
今回参考出品ということで置かれており、発売の予定なども今のところ無いというが、ここまでカタチになっているならば邪推してしまうライダーもいるはず。これはまさかのフォーサイトペン立て復活の予兆なのか!?
【東京MCショー】モリワキ「フォーサイト」のペン立てを発見! こっちも復刻か!?【モーターサイクルショー2025】 ギャラリーへ (4枚)この記事にいいねする






















