2025年3月28日より開催中のモーターサイクルショーにて、現在話題の“ヘルメットに装着するブレーキランプ”である「Brake Free」が登場! 定価2万9800円(税込)でホワイトとブラックがラインナップしていた。

ヘルメットに取り付けるだけのスマートブレーキライトがいよいよ国内で販売開始!

最速で東京モーターサイクルショーの「Brake Free」ブースへ向かった

ヘルメットは3色用意されており、「Brake Free」自体はホワイトとブラックの2色展開だ。ヘルメットのカラーリングが違うだけでずいぶん印象が違う

後続車に対して視認性を高める効果があるとし、今月初めに大きな話題をさらった「Brake Free」。東京モーターサイクルショーではその実物が展示されており、そのデザインや機能を実際に体感することができた。

まずこの製品の簡単な説明をすると、ヘルメットに装着するだけで後頭部にブレーキランプがつくというモノ。配線加工やアプリ登録が一切必要なく、加速度センサーによって作動の有無を自動で判断してくれるのだ。後続車が迫ってきた際に非常に視認性がよくなるだろう。

まずはモード選択が可能で、3つのランプの点灯パターンから操作可能。まずは光る部分が最も少なくなる「ステルスモード」、全体がまんべんなく輝く「通常モード」、ハザードのように一定間隔で点灯する「パルスモード」から選択できる。状況に合わせて使い分けることが可能だ。

最小限のステルスモード

通常モードでは全体が輝き、視認性が最大化される

パルスモードは周辺の光のみ点灯を繰り返すぞ

100個の超高輝度LEDを搭載しているため昼間でも抜群の視認性を確保。200gという軽量を達成し、IP65の防水仕様で雨でも安心して使用可能である。さらにUSB-C対応の3,350mAh大容量バッテリーを搭載し、1回の充電で8~12時間以上のライディングが可能なことも嬉しい。

USB-C対応の3,350mAh大容量バッテリーを搭載!

しかもなんと、東京モーターサイクルショーではいち早く「Brake Free」が購入できるのだ! 是非体感いただき、購入を検討してみてはいかがだろうか。

【東京MCショー速報】ヘルメットに装着するブレーキライト「Brake Free」が登場!【モーターサイクルショー2025】 ギャラリーへ (6枚)

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