2025年3月21日~23日に開催された大阪モーターサイクルショー。そこで展示されていたデイトナカスタムの「W230」を東京モーターサイクルショーの搬入日で発見した! カフェレーサースタイルにまとめられた1台を確認していこう。

W3風にペインティングされたカフェスタイルW230!

W3、エストレヤなどを連想させるスタイルにリペイント。すっきりとした構成のカスタムだ

大阪で出展され、大きな話題となったデイトナ製カスタムW230。中型免許で乗れるネオクラシックスタイルで、現行ラインナップとしては貴重なモデルとなっている。そしてネオクラシックモデルと言えば切っても切れないのが“カフェレーサーカスタム”と言えるのではないだろうか。そこでデイトナがいち早くW230をカフェスタイルにカスタムしてみたというわけだ。

今回手が加えられた部分は多岐に渡り、車両全体のリペイントも行われているため、一目でW230だと気が付かなかったライダーも少なくないのでは。特徴的なのはセパレートハンドル化されている点と、流線型のシングルタックロールシート。この要素だけでもW230がグッとカフェレーサーに近づく。なによりカワサキが70年代に製造した650RS、通称W3のカラーリングをオマージュしている点がファン心をくすぐる。エストレヤ ファイナルエディションを連想するライダーも多いだろう。

セパレートハンドル化され、エアロバイザーとクロームのハイビジミラーでレトロ感を演出。エアロバイザーキットは参考出品だが2025年6月に発売予定だ

アナログのダブルメーターが非常にマッチしている。バフ仕様のセパハンキットは参考出品だ

茗荷シートによるシングルシートは参考出品だ

フロントとりやフェンダーは純正品をそのまま使用し、メッキ加工を施すことでネオクラシック感をUP。その他ウィンカーやミラー、チェーンガードなど細部までカスタムが施されている。なおほとんどのパーツが参考出品ではあるが、すでに販売しているモノや、販売を予定している製品も一部採用されていた。

もちろん東京モーターサイクルショーでも出店予定。ぜひデイトナブースでカフェスタイルW230をご覧いただきたい。

サイドカバーにもペイントが施されていた

参考出品のチェーンガードもクローム仕上げで渋い

フロントフェンダーはメッキ化しただけだが、かなりクラシカルになっている

リアフェンダーも純正品を応用してメッキ加工

W3風ペイントのタンクはよく見ると「KAWASAKI」ではなく「DAYTONA」と記されている

話題となったダイヤルヘルメットホルダーも装備。W230用のステーが4月下旬に発売予定となる

【東京MCショー速報】デイトナカスタムのW230発見! セパハン化でカフェレーサースタイルにリスタイリング【モーターサイクルショー2025】 ギャラリーへ (10枚)

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