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バイクの電装装備が充実するにつれ、バッテリーの重要度は増している。その中で純正鉛バッテリーを大きく上回るハイパワーと長寿命で注目を集めるのがリチウムバッテリーだ。NOCOのリチウムパワースポーツバッテリーは安全性が高く5年の保証が付帯する信頼性の高い製品だ。
目次
ハイパワーバッテリーでロングツーリングも安心
バイクの進化に伴い電子制御サスペンションやアダプティブ・クルーズ・コントロール、トラクションコントロールなどなど電装パーツの装備が増加している。また、ナビゲーションやドライブレコーダー、スマホ充電用電源、グリップヒーターなど、後付けの電装アクセサリーも増えている。
つまり、バイクにとって電力の重要度は近年になって高まってきており、バッテリー電力の安定化がなければ安心してツーリングを楽しめない。
純正の鉛バッテリーを上回る性能を持つチウムバッテリー
ほとんどのバイクは純正で鉛バッテリーを採用している。鉛バッテリーは数ヶ月エンジン始動しないと自然放電でバッテリーが上がってしまうので、メンテナンス充電が欠かせない。また、寿命は使用環境によって大きく左右されるが、一般的な指針とされるのが2~3年または走行距離5万kmと言われている。
そうした鉛バッテリーを凌ぐ性能と寿命を持つバッテリーとして、注目されているのがリチウムバッテリーだ。
リチウムバッテリーのメリット
●自然放電による電圧低下が少ない
●大電流を一気に出せるので始動性に優れている
●軽量かつサイズをコンパクトにできる
リチウムバッテリーは自然放電による電圧低下が起こりにくく、大電流を一気に流すことができるのでエンジンの始動性に優れている。また、軽量コンパクトなのも特徴だ。
ただ、ひと口にリチウムバッテリーと言っても、現在様々な商品が存在する。鉛バッテリーに比べると高価格帯にあるだけに信頼性の高い製品を選びたい。
NOCOとは?110年以上の歴史を持つバッテリーブランド
NOCO(ノコ)は、1914年にアメリカで創業されたバッテリーメーカーで、110年以上にわたる歴史を誇る。ジャンプスターターや充電器、リチウムバッテリーの分野で高い評価を受けており、最先端技術を駆使した高性能バッテリーを開発し続けている。
NOCO リチウムパワースポーツバッテリー
スタイリッシュなデザインのNOCOリチウムパワースポーツバッテリー
NOCOのリチウムパワースポーツバッテリーは、50,000 回の始動サイクル、2,000 回の充電サイクルに耐える高耐久性とバイクで使用する際の安全性、そしてスタイリッシュなデザインを併せ持つ。
ラインナップは以下となりバイク用であればNLP5〜NLP14で多くの機種をカバーしている。
業界最長の5年保証
NOCO リチウムパワースポーツバッテリーには品質の自信の表れとも言える業界最長の5年保証が付帯する。5年のうちに鉛バッテリーなら1〜2回の寿命を迎える可能性があると考えると、コストパフォーマンスの高さが理解できる。
安全性
NOCOリチウムパワースポーツバッテリーは安全性に優れたリチウムフェライト系なので、高温下での熱暴走や自然発火の心配はない。さらにバイクへの積載を見据えた高い耐震性とIP66の防水性能を備えている。
また、内部のリチウム電池の護るためバッテリー・マネージメント・システム「BMS」を本体に搭載しており、電池にダメージを与える過充電、過放電、ショートや動作範囲外の温度変化があった場合には自動で制御を行い、パフォーマンスの安定化とロングライフを実現している。
スタイリッシュデザイン
消耗品というよりはカスタムパーツといったデザイン。
シートの下やカウルに隠れて、メンテナンス時にしか姿を見ないバッテリーは、簡素な黒い箱状でカッコいいとは言い難い。一方のNOCO リチウムパワースポーツバッテリーは見た目からしてスタイリッシュ。装着して隠れてしまうのが残念なほどだ。
ターミナルは切削痕が美しい削り出しで、3面から端子を固定できる構造となる。車体端子の形状によっては、ターミナルを外して取り付けることも可能。
鉛バッテリーに比べてコンパクトなので、バッテリーケースが余ることもある。そのため、リチウムイオンバッテリーを使う際は余りを埋めるための“下駄”が必要になることもあるが、NOCO リチウムパワースポーツバッテリーにはあらかじめ付属している。
NOCO リチウムパワースポーツバッテリーをX350に装着!その交換手順を解説
バッテリーの交換は車種にもよるが、基本的には古いものを外して新しいものを付けるだけ。ただし、時計や電子制御の設定などはリセットされてしまうこともあるので、作業前に車体の説明書で確認したい。
交換手順
1.X350のバッテリーはシート下に格納される。
2.バイクは車体をマイナスの電気の通り道としている。これが「ボディアース」だ。端子を緩める工具が車体に接すると危険なので、必ずマイナス端子(黒)→プラス端子(赤)の順で端子を外す
3.バッテリー固定ステーを外し、バッテリーを取り出す。X350は、純正でBCIサイズ9のバッテリーを採用するので、NLP9が適合する。
純正バッテリーと比べてわかる圧倒的な軽さ
純正バッテリー2995gに対し
NOCO リチウムパワースポーツバッテリーは1102g。
その重量差は約2kgだ。マフラーやホイールなどカスタムパーツを選ぶ上で“軽量”であることは、ひとつの重要なファクターだ。せっかく高性能パーツで愛車のカスタマイズを楽しむなら、バッテリーにも注目。約2kgの軽量化は大きなアドバンテージになるのは間違いない。
サイズはほぼ同寸だが高さは調整可能!
純正バッテリーが高さ106mm/奥行き88mm/長さ151mmに対し、NOCOのリチウムパワースポーツバッテリーは高さ105mm/奥行き87/幅149mmとなり、純正とほぼ同サイズ。
スペーサーを外せば高さは12.5mm低くなる。
端子間のマウンティングブロックは取り外し可能。バッテリーをゴムバンドで固定している車種もスムーズに装着できる。
NOCO リチウムパワースポーツバッテリーのターミナルは鉛バッテリーに比べるとやや大きいので、装着に何らかの工夫が必要になるケースもある。X350のプラス端子もこのまま装着は難しかった。
NOCO リチウムパワースポーツバッテリーの取付
バッテリーケースに収まったNOCOリチウムパワースポーツバッテリー
公称寸法はほぼ同じだったが、実際に搭載してみると、やや幅がきつかったので、押し込むようにするとぴったり収まった。今回はスペーサー装着状態で取り付ける。
バッテリー装着時は脱着時とは別にプラス端子から締め付ける。プラス配線の形状が端子に合わなかったので、プラス側のターミナルは外すことに。
車体側配線端子をひっくり返すようにすれば、無理なく端子ボルトを締めることができた。
マイナス側はそのまま問題なく締め付けられた。
マイナス側は端子がむき出しになるが、安全上問題ない。気になるならビニールテープで保護しておく。プラス端子が露出している場合は、ショートのおそれがあるので端子に何も触れないように確実に絶縁しておくことが重要だ。
装着後エンジン始動してみると、セルモーターが勢いよく回りすぐに始動した。念の為、テスターで電圧を見てみると14.4V近辺を維持し、エンジン回転が上がっても電圧が上がることもなく、車体側の制御やバッテリー性能が正常なのが確認できた。
バッテリー交換時の選択肢やカスタムとしても
スタイリッシュなデザインのNOCOのリチウムパワースポーツバッテリー。
ツーリングを安心して楽しむためにも、劣化の兆候のあるものや3年5万kmを経過したバッテリーは予防的な交換を視野に入れたい。そんな交換タイミングで、高性能バッテリーを試してみるのもおすすめだ。
また、マフラーからサスペンション、エンジンまでひと通り手を入れて、もうイジる場所がないというカスタム車オーナーも意外と純正バッテリーを使っていたりする。NOCOリリチウムパワースポーツバッテリーをカスタムパーツとして取り入れてみるのも良いだろう。
高性能バッテリーに最適な高性能バッテリーチャージャー
コンパクトで高性能なバッテリーチャージャーNOCO genius 5。
リチウムバッテリーには専用の充電器が必要となるが、NOCOではリチウムバッテリーはもちろん、開放型やMFの液式やGEL、さらに6Vまで幅広いバッテリーに使える高性能チャージャー「NOCO genius」をラインナップしている。
バッテリー種別や充電状況を表示するパネルはシンプルで見やすい。
バッテリーをつなぎ、種別を選択すると充電を開始する。リペアモード、フォースモードへの変更も手動設定が可能だ。また、バッテリーのサルフェーション(結晶化)を検出するとダメージ修復を行う「サルフェーションのオートリペア機能」も有する。
さらに特筆したいのが「フォースモード」だ。バッテリーチャージャーによっては低電圧になると電圧を感知できず充電ができない場合がある。しかし、NOCO Geniusは通常充電でも1Vまでは感知し、1Vを下回った場合でも強制的に充電することが可能。
他に、サーマルセンサーを搭載しており、マイナス20℃から40℃までの環境下でも充電不足や過充電を防止。周囲の温度変化に基づいて正確な充電圧を維持することができる。まさに“かしこい”充電器なのだ。
ワニ口クリップが付属し、その他別売りオプションも用意される。
バイクにもぴったりなコンパクトサイズのNOCO genius 5の価格は15,400円(税込)。最大出力10Aとパワーサプライモード搭載の最上位モデルNOCO genius 10は24,200円(税込)となる。
バッテリートラブルを解消する心強い味方リチウムイオンジャンプスターターGB20
バッテリー上がりの際の心強い味方となるリチウムイオンジャンプスターターGB20。
バッテリーが上がった時の救援として役立つのが、小型で携帯性に優れたリチウムイオンジャンプスターターだ。
NOCOのリチウムイオンジャンプスターターGB20はコンパクトでありながら最大4000ccクラスのガソリンエンジン車をジャンプスタートできる性能を有している。
7つのライトモードを備えた100ルーメン LEDを内蔵しており、懐中電灯としても活躍。
最大4台のスマートフォンを充電できるモバイルバッテリーとしても使えるので、キャンプやスキーなどのレジャーから災害時まで、いざというときに役立つのは間違いない。
リチウムイオンジャンプスターター[GB20]の価格は18,700円(税込)となる。
NOCOのバッテリー&アイテムで快適なバイクライフを!
NOCOリチウムパワースポーツバッテリーは、高性能・軽量・長寿命を兼ね備えており、業界最長の5年保証が大きな安心となる。初めてのリチウムバッテリーとして選ぶのも最適だ。ぜひ高性能バッテリーで安心で快適なツーリングを楽しんでいただきたい。
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