ヘルメットメーカーHJCより、MotoGPライダーであるファビオ・クアルタラロのレプリカモデル2種が発売! 「HJH258 RPHA 1N クアルタラロ ルマン SP 2024」が税込11万9900円、「HJH256 RPHA12 クアルタラロ レプリカ ブラック」が税込7万9200円でのリリースとなる。

2024年のフランスGPのレプリカ「RPHA 1N クアルタラロ ルマン SP 2024」

「HJH258 RPHA 1N クアルタラロ ルマン SP 2024」は、クアルタラロが母国で開催されたMotoGPフランスGP(ル マン)で着用した特別グラフィック。水色とピンクを基調にした配色に両サイドのモンスターエナジーロゴが映えるデザインで、スポーツライディング時に正面から見える、クアルタラロの愛称「エル・ディアブロ(悪魔)」を彷彿とさせる頭頂部のペイント風グラフィックが特徴的である。

RPHA 1Nは世界トップクラスのライダーからのフィードバックをもとに設計・開発され、最高峰のロードレースMotoGPやスーパーバイク選手権でHJC契約ライダーが実際に使用しているモデル。P.I.M. PLUSとカーボングラスによる耐衝撃性能の向上や、高速レース環境に対応したシールドロックシステム、空力特性を追求したシェルデザインを採用するなど、過酷なレースシーンで得たノウハウを余すところなく投入した。FIM・MFJ公認の本格レース仕様だ。

HJH258 RPHA 1N クアルタラロ ルマン SP 2024 詳細

・価格:税込11万9900円
・サイズ:S/M/L/XL
・規格:SG・JIS・ MFJ公認・ FIM公認
・付属品:ダークスモークシールド・エアロスポイラー・アンチフォグレンズ・ティアオフフィルム・ブレスガード・チンカーテン
・機能:ACS(Advanced Channeling Ventilation System):前方から後方へかけて熱気を排出するベンチレーションシステム/ツールレスシールド着脱システム/スピーカーホール/緊急時チークパッド着脱機能

モンスターエナジーロゴが映える「RPHA12 クアルタラロ レプリカ」

デザインはブラック、シルバー、ホワイトを基調とした配色が特徴で、全体的にモノトーンで落ち着いたイメージ。しかしだからこそ各所に散りばめられたモンスターエナジーロゴが良く映え、アクセントとしても大きな魅力を放っている。

また「RPHA 1N クアルタラロ ルマン SP 2024」と同様、頭頂部にはクアルタラロの愛称「エル・ディアブロ(悪魔)」を彷彿とさせるグラフィックが睨みを利かし、一目でクアルタラロのレプリカだとわかるように。

ベースモデルのRPHA12は、安全性・快適性・空力特性を極めたHJCのハイパフォーマンスモデル。軽量かつ高い衝撃吸収性を持つP.I.M. EVOシェルを採用し、エアロダイナミクスに優れたフォルムにより、低速から超高速域に至るまで優れた空力性能を発揮する。 内装には吸湿速乾性に優れた抗菌素材を採用し、快適性が向上すると共に、アジアンフィット設計で日本人でも高いフィット感を実現した。

HJH256 RPHA12 クアルタラロ レプリカ ブラック 詳細

・価格:税込7万9200円
・サイズ:S/M/L/XL
・規格:SG・JIS・ MFJ公認
・付属品:スペアシー ルド(ダークスモーク)・アンチフォグレンズ・ブレスガード・チンカーテン
・機能:ACS(Advanced Channeling Ventilation System):前方から後方へかけて熱気を排出するベンチレーションシステム/ラピッドファイヤーシールド着脱システム/スピーカーホール/緊急時チークパッド着脱機能

フランス人ライダー初のMotoGPチャンピオン、ファビオ・クアルタラロ

ファビオ・クアルタラロは2019年のデビュー以来、MotoGPクラスで11勝、合計28回の表彰台を獲得。 2021年のMotoGPにおいて、フランス人ライダー初の最高峰クラスでの年間チャンピオンに輝いた。

2019年よりヤマハファクトリーチームで参戦し、2025年シーズンもフランスとヤマハを背負い戦う。HJCヘルメットとスポンサー契約は2023年より締結を開始した。

【新製品】HJCよりファビオ・クアルタラロのレプリカ2種が登場! 「RPHA12 クアルタラロ レプリカ」「RPHA 1N クアルタラロ ルマン SP 2024」 ギャラリーへ (14枚)

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