車種専用マルチメーターなどの販売で知られるOPMID(オプミッド)より、簡単に脱着できる「クリップグリップヒーター2」が登場! USBタイプAとタイプCに対応する2モデルがラインナップし、タイプCにはコントローラーが付属する。タイプAは税込6578円、タイプCは税込9878円でウェビックでも取り扱い中だ!

脱着可能でフレンドリーなクリップタイプグリップシーター!

いよいよ冬本番がやってきた。通勤やツーリングでバイクに乗る際、特に朝方や夜は非常に肌寒く、手の冷え込みが厳しくなってきたライダーも少なくないのではないだろうか。今回ご紹介する「クリップグリップヒーター2」はUSBタイプAとCに対応し、使いたい時だけ取り付けできるクリップ式であることが大きな特徴。それだけではなく、ある程度の温かさも確保しているところが嬉しいポイントなのだ。

USBタイプAは出力10W(5V2A)固定のシンプルな仕様。USBポートに端子を差し込むだけで電源が入るので、使用する際のアクションが最小限で済むことが非常にフレンドリーである。グリップ交換型と比較すると熱量は劣るものの、消費電力はウィンカーと同程度の10W程度、なによりクリップタイプであることで利便性と機能性のバランスを両立したグリップヒーターに仕上がった。

USBタイプCはコントローラーが付属し、7.5W~最大15Wまでの4段階で温度調節可能。クリップタイプでありつつも、十分な熱量を獲得したハイパワーモデルとしての利便性を達成している。

どちらのタイプに共通している特徴としては、厚み約3.5mmの薄型ながら一体成型で強度を確保した点。さらに中央に大きな切り抜きを入れることで中指と薬指部の外周長を減らし、握り心地の違和感を少なくしたところもポイントだ。

また補助固定具が付属されており、リング型クランプ、スロットルアシスト型クランプ(右側のみ)、工具無しで脱着可能な結束バンドの3種から選択可能。特に最初からスロットルアシストがついている点は、ツーリングライダーにとっては嬉しい仕様と言えるだろう。

ライディング中の手の寒さに悩んでいたライダーへぜひおすすめしたい。

クリップグリップヒーター2 USBタイプA 特徴

・価格:税込6578円
・USBタイプA接続 10W(5V2A)
・コントローラー無し
・適合:22mm ハンドル用グリップ(外径Φ30mm からΦ33mm 程度)に対応
・出力5V2.1A以上のUSBタイプAチャージャーが必要

クリップグリップヒーター2 USBタイプC 特徴

・価格:税込9878円
・USBタイプC接続
・12V電源時:15W・12.5W・10W・7.5W(4段階)
・コントローラー付き
・適合:22mm ハンドル用グリップ(外径Φ30mm からΦ33mm 程度)に対応

【新製品】スロットルアシスト付属の脱着可能なグリップヒーター! OPMIDよりUSBタイプA&C対応の「クリップグリップヒーター2」登場 ギャラリーへ (8枚)

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