【PR】寺本自動車商会
目次
車種のキャラクターに合わせ内部のスプリングを適正化
クラッチを使わずにシフトチェンジができるTERAMOTOのEZ‐SHiFTER。このシステムの核となるのがシフタースイッチだが、TERAMOTOは純正でシフター機能を持つモデル用に、スイッチを単体でも発売している。「標準でシフターがついているのにスイッチを変える必要があるのか」と思う人もいるかもしれないが、じつはこのスイッチは専用設計となっているのだ。
スイッチ内部のスプリングレートを各モデルに合わせて適正化し、スイッチのストローク量もショート化。正確でダイレクトなシフトタッチが実現し、ギヤがうまく入らないといったトラブルが解消されるのだ。素早く正確なシフト操作が必要なレースやサーキット走行といったシーンはもちろん、シフトフィールが改善されたことで、ツーリングでの疲労軽減といった効果も期待できるのだ。
EZ-SHiFTER ラインナップ
車種専用の設計とすることで素早くて正確なシフト操作が可能に
■シフタースイッチ
・税込価格:3万3000円~3万9000円~
・適合:CBR600RR('21-)、CBR1000RR-R('20-)、CB1300SF/SB('21-)、YZF-R1/R1M('18-)、Ninja ZX-10R/SE/RR('19-)、Hayabusa('21-)、GSX-R1000R('17-)、aRacer仕様 CBR250RR、YZF-R25/R3
ノーマルスイッチでは素早い操作に反応しないというケースがあり、スイッチを専用設計としてこうしたトラブルを解消。写真はTERAMOTOのGSXR1000Rレーサーで、このほか有力レーシングチームで多数採用されている。
T-REVmini SPKIT
スムーズなエンジン特性を実現しより快適なツーリングを楽しめる
■T-REVmini SPKIT
・税込価格:2万3100円
・カラー:ブラック、チタン、ゴールド
■T-REVmini単体
・税込価格:1万5400円
・カラー:ブラック、チタン、ゴールド
TERAMOTOブランドの代表的製品の「T-REV」。小型車用のT-REVミニにも専用ステーやホース等で車体外側に装着するSPキットをラインナップ 。本体が露出しているのでメンテ性が良好で、なによりもカッコいい。
CT125のクランクケース内圧を計測。左はT-REV装着状態で、右は無し。ケース内を減圧することで燃費向上、ギクシャク感を軽減。
レースの現場でつちかったノウハウをストリートに還元
長年レーサーとして活動してきた寺本幸司代表が率いるTERAMOTO。代表的製品のT-REVやEZ-SHiFTERといった製品は、レースの現場をはじめ、さまざまなシーンでの徹底的なテストを経て生み出されている。
2024年鈴鹿8時間耐久レース出場!! SSTクラスでポールポジションを獲得
TERAMOTOを母体とするTERAMOTO@ J-TRIP Racingは2024年の鈴鹿8耐に参戦し、激戦のSSTクラスで見事ポールポジションを獲得。参戦車両のGSX-R1000RにもEZSHiFTERが採用されていた。
情報提供元[ 寺本自動車商会 ]
この記事にいいねする























