【KAZU中西の鋼騎馬ラプソディ】vol.179。今回はタイヤとオイルフィルターについてレポートいただきました!

何事にも言えることですが、時間をかけて使ってみたからこそ真価が分かる。特にレビューの少ないパーツや用品については、いわゆる『人柱』になる勇気?も必要。今回はVMAX1700で使ってみたタイヤとオイルフィルターについて、ある程度の期間使ってみたので、現時点での結果をレポート。

履ける種類が少ないからこそトライしてみた

近年、大型ロードスポーツバイクの定番タイヤサイズといえば、フロント120/70ZR17、リア180/55ZR17になります。スパースポーツモデルのリア用では190幅とか200幅のワイドタイヤもありますが、ルックスに迫力があるという見た目の理由よりも、パワーと想定される走りのシチュエーション的に必然性から選ばれたと思われます。VMAX1700の場合、フロントは120/70ZR18と普及サイズですが、リアは200/50ZR18で、かなり特殊なサイズ設定になっています。

何ならダンロップかブリヂストンの車種専用タイヤしか履けないという状況。車両の性能的に致し方ないと思いますが、僕の経験上ではフロントが平均して1万キロ程度しかもたず、しかも前後ともに市場価格が高額。僕の場合、とにかく距離を乗るので、もっと耐摩耗性が高く低価格なタイヤだとありがたいです。

そんなある日、ショッピングサイトを眺めていたら、200/50ZR18サイズの激安タイヤが目に留まりました。車種専用タイヤと比較して価格は約半分。これは財布にやさしいかも?と思った反面、タイヤは命を乗せる最重要パーツでもありますから性能が気になるところです。最近はXJR1300ばかり乗っているので思ったより距離は伸びていませんが、それでも3000km超は走れました。初めてのメーカー、初めてのブランドのタイヤは導入に勇気がいりましたが、ようやく特性がつかめてきたように思います。

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情報提供元 [ バイクの窓口 ]

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