【PR】ワイズギア

アルミボディの新型も登場!! 独自開発の特殊ダンパー

走行中に路面から受ける衝撃や荷重変化のうち、多くはタイヤやサスペンションが受け止めるが、一部はフレーム自体を振動・変形させる力として作用する。絶版車のフレームカスタムでガセットプレートやパイプを溶接追加するのは、旧車ならではの剛性の低さを補うため。だが補強を追加しても、フレームの弾性は完全に排除できないため、たわみは生じる。

ここに注目したヤマハが、剛性一辺倒ではなくたわみや振動を効果的に抑制するべく、20年以上にわたって技術を磨いてきたのがパフォーマンスダンパーである。バイクのフレームや自動車の車体に取り付けるパフォーマンスダンパーは、ストローク長わずか?で減衰力も高いため、サスペンションのショックアブソーバーのようにストロークするわけではない。しかし溶接補強と異なりフレームとともに共振することはないので振動が減衰し、コーナリング性能や安定感が向上し、乗り心地の上質化を実現する。

ワイズギアが販売するパフォーマンスダンパーは、ステーやボルト/ナットなど取り付けに必要な部品が揃った機種別専用設計で、ボルトオンで装着できるのが特徴。新製品のMT‐09(2024モデル)用はアルミ製ダンパーボディや意匠性の高いボルトによる質感向上が大きなチャームポイントとなっている。

スポーツ走行を楽しみたいライダーはもちろん、長距離ツーリングの快適性向上を図りたいライダーにとっても、パフォーマンスダンパーはお手軽かつ効果的な車体チューニングパーツとして魅力的な製品である。

ワイズギアパフォーマンスダンパーラインナップ

■アルミパフォーマンスダンパー
MT-09(2024)

パフォーマンスダンパー
XSR900(2022~)/YZF-R7(2022~)/TMAX530(2017~)/TMAX560(2020~)/ NMAX125(2021~)/NMAX155(2022~)/ XMAX / Tenere700/YZF-R25/ YZF-R3/ MT-09(~2020)/TRACER900(~2020)/ XSR900(~2021)/MT-25/ MT-03/ SR400/ MT-09(2021~)/MT-09SP / TRACER9/GT(2021~)/SEROW250(2008~)/ XT250X(2008~)/トリッカー(2008~)/ XSR700/ MT-07


情報提供元[ ワイズギア ] 【画像】乗り心地と操縦安定性向上を両立 ボルトオンで違いが分かるワイズギアのパフォーマンスダンパー (5枚)

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コメント一覧
  1. 吉野龍也 より:

    初めて投稿します。

    私は【KAWASAKI・ZRX1200DAEG】に乗っていますが、以前、ダエグ用の[パフォーマンスダンパー]がありましたが、

    現在も販売しているのでしょうか?販売していればバージョンアップしたものでしょうか?

    金額とともに、知りたいのですが?よろしくお願いいたします。

  2. 抹茶 より:

    https://www.webike.net/sd/25504927/
    現在でも発売されてるようですよ。

  3. 抹茶 より:

    https://www.webike.net/sd/25504927/
    現在でも販売されてるようです。

  4. ちっち より:

    現在でもアクティブからダエグ用は販売されてるようです。
    値段はウェビックで37200円となってました。

    https://www.webike.net/sd/25504927/

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