そのスゴイ撥水剤とは……!
その撥水コーティングの正体は「ガラコ BLAVE(ブレイブ)」!
パッケージにも『史上初!ガラスも透明樹脂も雨はじく!』と誇らしげに書いてあります。
さらにメーカーのホームページには『バイクにも使えるガラコ、ついに誕生。』、『バイクのヘルメットシールド、ゴーグル、スクリーンシールドに対応しました。』と明記してあります。
こ、これはイケるのでは……!

透明樹脂でも雨をはじく!ですって!
素晴らしい性能
レインXと並んで自動車のウインドー撥水剤として信頼のあるガラコが自ら「使えます」と言うのだから効くに決まってます。
もちろん私(門脇)も愛用中。
でも水を掛けたりするテスト検証画像は今回はありません。
比較しようにも元のシールドの状態がわからないのでヤラセっぽいし、塗った直後なら効くに決まっているとも思いますので。
そして、これが本当に効くのです。
未だかつてない素晴らしい性能。

ホントにこんな感じ、高速道路などでは横を向くだけで水滴は全部飛んで行きます
しかし弱点もある
バイク用ヘルメットのシールドにも使えると明記されていますが、シールド「専用」ではなくシールド「にも」という部分がポイント。
透明樹脂用なので、バイクのウインドスクリーンや四輪車のヘッドライトへの用途を考慮されており、製品本体に一体化している塗り込み用のフェルト部分(新機構FLEXヘッドというそうです)の曲率がキツい……。
シールドに対してピッタリ密着させようとすると結構な力で押し付ける必要があり、シールドに無駄にキズが入りそうな不安が残ります。
また、広範囲を一気にコーティングできるのは良いのですが、フェルト面積が大きいので染み込む液量も多いです。
ボトルは70ml入りなので、まめにシールドを掃除する方だと消耗が早いと感じるかもしれません。
Webikeの商品インプレッションでも「良く効くけどすぐ無くなる」「コスパ悪い」と言った意見が散見されます。
そこで、私(門脇)は独断でフェルトを外してしまい、外したフェルトに液を少量ずつ垂らしながら塗り広げるようにしています。
このやり方だとフェルト全体に染み込んだ液が無駄に揮発しないので消耗をグッと抑える事ができます。
フェルト単体なのでシールド曲面にも良く馴染み、ボトルのまま塗るより塗りやすいまであります。
肝心の「効き」そのものは皆さんが絶賛されているとおり。
本当に素晴らしいので、未体験の方はぜひお試しください!

メーカー推奨ではありませんが、私(門脇)はフェルトを外して運用中。ちなみにフェルトを外していても付属のキャップで密閉できます。薬剤は揮発しやすいので横向きに倒して保管するのも長持ちさせる秘訣かも。
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記事が無駄に長い。
この商品発売当時にすぐ購入してかなり期待外れだった記憶がありますが、今は性能アップしてるんですかね?
バックミラー用の低速でも水玉になって水滴がほとんどつかないような物を期待していたのですが、いわゆる艶出し撥水スプレーワックス系と同じレベルで、低速走行だとなにもつけないよりはましといった感じでした。
ミラーシールドにも使えんかなぁ?
横倒しで保管すると液面の面積が増えて余計に揮発するだろ。
ボトルの形状的にはフェルト部を上にして立てて保管するべき