ドリンクホルダーはやっぱり便利

快適なツーリングを実現するためになくてはならないアイテムの1つといえばシートバッグ!
荷物をバイクに積載することでライダーは身軽な状態でライディングを楽しめるというのは重要なポイントですよね。

ということで今回はWebikeで実際に売れている人気のシートバッグをランキング形式でご紹介!

シートバッグの容量・サイズの適切な選び方

日帰りからキャンプツーリング用まで様々あるシートバッグですが目的に応じて適切なサイズを選ぶというのが基本です。

日帰りなら容量5リットル~20リットルがおすすめ


日帰りといっても距離は様々でしょう。近所のワインディングを楽しむといった用途では携帯、財布、レインウェアが入る5リットル程度のコンパクトなサイズがおすすめ。
お土産の購入やタオル類、飲食物を入れる場合は最低10リットル以上のサイズを選ぶとよいでしょう。
ちなみに容量可変式のものを入れればお土産を買いすぎても安心です!

1泊なら容量25リットル前後がおすすめ


1泊2日の場合は着替えなどで荷物が増えるので25Lくらいはあるといいですね。
このサイズになると、単純なバッグ内の容量だけでなく、ツーリングネットで積載力を強化できたたりドリンクホルダーの有無などが選ぶ際のポイントです。
また、完全防水のシートバッグを選べば急な雨でもレインカバーをかけることなく走行可能になります。

2泊以上・キャンプツーリングなら容量40リットル以上がおすすめ


大型連休のお楽しみ、ロングツーリングを快適にこなすなら大容量モデルがおすすめです。
ポイントとしてはサイズが大きい分型崩れしやすいので補強がしっかりしているものがまずおすすめ。
また使用頻度が少ないバッグなので折りたたんでしまえるものであれば家で保管しても邪魔になりません。
キャンプツーリングに行く際は、バッグに収まらない長物もあったりしますので、それらをバッグ外に取り付けられるものを選ぶとよいでしょう。

シートバッグおすすめランキングTOP10

第10位 HenlyBegins|DH-731 シートバッグ


日帰りツーリングにおすすめの13Lシートバッグ。拡張することで2倍の26Lまで容量を増やせる点がポイントです。
ちなみに容量拡張後はヘルメットを収納することができます。
コンパクトなタンデムシートに装着できるサイズ感とデザインで昨今のスポーツバイクにピッタリ!

取り付けも付属のイージーリングベルトをタンデムシートで挟んで固定するタイプなので荷かけフックなど取付ポイントを検討する必要がありません。
ヘンリービギンズ特有のパルステープ付きで拡張性も高いシートバッグに仕上がっています。

【素材】
メイン生地:ポリエステル 1680D

サイズ:縦345×横280×高さ115-190(mm)
容量:13-26L
最大積載量:5kg

【商品構成】
・シートバッグ本体
・イージーリングベルトN25A、ERベルトN25A
・ショルダーベルト
・レインカバー

第9位 HenlyBegins|DH-759 シートバッグ PRO2


ヘンリービギンズが誇るシートバッグの最上級シリーズPROシリーズが9位にランクイン!
通常時42リットル最大で56リットルまで拡張できる大容量タイプで2泊くらいのツーリングやキャンプにおすすめのサイズです。
PROシリーズならではのポイントとして、走行中にまっぐが前にずれないノンスリップシートを採用、スーパースポーツなどの小型シートでもスライドストッパーで前ずれしにくい構造になっています。これが結構助かる。
ほかにも両サイドがオープンしたり補強によって型崩れしにくくなっていたり、パルステープや長物固定ベルトで拡張性が高くなっていたり至れり尽くせり!

質の高いツーリングバッグを探しているならおすすめです。

サイズ:L
【容量】42-56L
【サイズ】(本体)H280×W430-590×D320(mm) ※ポケット部除く。
大ポケット:H190×W280×D50(mm)
小ポケット:H190×W170×D50(mm)
ドリンクホルダー:H200×W100×D70(mm)

【本体重量(付属品込)】3.7kg
【最大積載量】11kg
【付属品】イージーリングベルト(N25B)、サブベルト、長物固定ベルト、ショルダーベルト、レインカバー

第8位 RS TAICHI|RSB312 スポーツ シートバッグ.10


ウェアでおなじみのRSタイチのシートバッグが8位にランクイン。
こちらは10Lの容量で日帰りツーリングにおすすめ。形状のスリムでサイドのRSタイチのロゴもスタイリッシュですね。
バッグ底面には滑りにくい素材を採用しているほか、あえて底がたわむ仕様なので盛り上がった形状のタンデムシートでも密着しやすいのがポイント。
バッグの固定には他メーカーと同じくX字のベルトをタンデムシートで挟み込む形式です。

【カラー】ブラック
【材質】ポリエステル 93% ゴム 7%
【原産国】CHINA

【サイズ(仕上がり寸法)】(mm)
容量:10L
高さ:170
幅:250
奥行:330

・オクタフレックスベルト(取付ハーネス)
・レインカバー付属

第7位 TANAX motofizz|キャンピングシートバッグ 2


その名の通りキャンプツーリングの大定番キャンピングシートバッグ2!この順位ですがキャンプツーリングにおすすめのシートバッグでは堂々の1位。
最大容量75リットルの大容量でキャンプに必要なすべてを積載可能です。
上面のホールディングコードや各所に配置されたDリング、長物の積載に役立つホルダーベルトなど積載力を向上させる機能もばっちり。
開口部も上面のほか両サイドに用意されているので荷物の出し入れが非常にしやすいのも特徴です。

長年人気を集めているだけあって、取り付けや使用に関してのレビューが多いのもポイント。

個人的に助かるのはドリンクホルダーでロングツーリングには必須の装備です!

【素材】1680Dナイロン+PVCレザー
【容量】59-75L

【サイズ】
最小時:350(H)×620(W)×350(D)mm
最大時:350(H)×820(W)×350(D)mm

第6位 ENDURISTAN|トルネード2 ドラムバッグ

シンプルかつワイルドなデザインで多くの車両に似合うこと間違いなしのドラムバッグ!
容量は20リットル、32リットル、51リットル、そして大容量82リットルから選ぶことができます。

どれもエンデュリスタン特有の縫い目のない溶着構造を採用することで完全防水防塵を実現しています。
人間工学に基づいたグリップハンドルを装備しているので車両から降ろした後やバイク以外でも使いやすい!

取り付けには別売りのストラップを購入する必要がありますので忘れずに!

第5位 TANAX motofizz|シェルシートバッグGT


大容量ながら最新スポーツバイクにも似合うポリカーボネイト製のハードシェルタイプのシートバッグ!
通常時14リットル最大で18リットルですので日帰りから荷物の少ない1泊ツーリングまで対応可能です。

取り付けもタンデムシートにKシステムベルトを挟み込む形式なので簡単。
カラーはシルバー、カーボン、ブラックの3色ラインナップされていますが一番人気はブラックカラーです。

素材:PC樹脂/1680Dポリエステル
容量:14-18L
最大収納重量:5kg
製品重量:1kg

【サイズ】
最小時:(H)212×(W)278×(D)350mm
最大時:(H)272×(W)278×(D)350mm

【セット内容】
・バッグ本体×1
・Kシステムベルト×1
・レインカバー×1
・接続バックル×2
・セフティベルト×1

第4位 ENDURISTAN|XS ベースパック


容量6.5リットルと日帰りツーリングにピッタリのサイズのシートバッグです。
縫い目のない溶着構造を採用しているのが特徴で完全防水防塵を実現!さらに細身のサイズでオフ車やアドベンチャーバイクのコンパクトなテールにもピッタリ!
ぜひ林道ツーリングのお供にどうぞ!

また別売りのトルネード2ドラムバッグにも装着可能でロングツーリングなど荷物が多くなったツーリングでも無駄なく活躍できます。
取り付けは付属のベルト2本をつかってリアキャリア、シートカウルなどに通して固定する方法と、リアフェンダーに穴をあけて装着することもできるのでガッチリ固定も可能です。

【容量】6.5リットル
【サイズ】32×17×12cm

【付属品】
・取り付けベルト:2本
・ステンレスボルト:4本
・ステンレスワッシャー:8枚
・ステンレスロックナット:4個(ベルトをリアフェンダーにボルト留めするときに使用)

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