こんにちは!オフロード担当のコータローです!
年末になると恒例のランキング記事の作成命令が下ります。
そんなわけで今回は2022年ウェビックで人気のオフロード商品をピックアップ!
ブーツはアレが1位だろ〜、ミニモトのリアタイヤはアレに違いない!など予想しながら読んでみてください!

【公道向け】オフロードヘルメット

冬にオフメット+ゴーグルは地獄ですがシールドがあれば快適ですよ!ゴーグルにノーズガードを付けていても鼻が取れるかと思いますもんね。

第3位:BELL|MX-9 アドベンチャーシリーズ

今年はBELLが良く動いた年でした!下田丈効果ですね!タブン
BELLのヘルメットの特徴で「MIPS」という機構があります。
インパクトライナーに設けられた“スリップゾーン”がインナーレイヤーの層と層の間でわずかに動くことで、直接的な衝撃が伝わるのを減らし、結果的に伝わる回転エネルギーの量を減少させます
簡単に言うと内装が少しずれてショックを吸収するシステムです。

第2位:SHOEI|HORNET-ADVシリーズ

デザイン性×性能を実現する斬新なエアロフォルムで前作のHORNET-DSから4%の空力性能が向上!
F1のダクトか?というデザインのバイザーを見れば納得です。
PINLOCK® EVO Lensが標準装備なのは嬉しいポイント。ハァハァ(*´Д`)しても曇りません!あと、全ての内装が外せて洗えるのもオフ走行には嬉しいポイントですね!

第1位:Arai|TOUR-CROSS3シリーズ

ぶっちぎりで第1位でした!
レース会場ではアライのメットは少数派ですが、公道や林道ではTOUR-CROSS3をよく見るイメージがありますね。
インプレを見ると買い替え前もアライのTOUR-CROSSシリーズという指名買いな人が多いので、モノが良いのでしょう!

【レース向け】オフロードヘルメット

レース向けと書きましたが、今回ご紹介する商品は全てSG/PSC認証品なので公道もOKです!またMFJも公認なので格式お高めなレースにも対応します。
レース用のヘルメットを買う際のポイントは重量(軽さを取るか安全性を取るか)とMFJ公認(無いと出られないレースがたまにある)の2つをチェックですかね。

第3位:ZEALOT|マッドジャンパー2シリーズ

シャープなデザインとソリッドモデルなら2万円切りという圧倒的価格で、最近どんどんシェアを伸ばしているのがZEALOT!
カーボンモデルでも3万円ちょいと異常レベルの安さ。
重量もFRPモデルで約1200gとかなり軽量な部類に入ります。

第2位:Arai|V-CROSS4シリーズ

シャープなデザイン一択!!となってしまったオフヘル界の中で、頑なに滑らかなRを連続させるデザインを続けているのがAraiです。信念があるっていいですよね。
V-CROSS4のホワイトを被っている人の玄人感は異常

第1位:SHOEI|VFX-WR

1位はやはりVFX-WR!自分も愛用しています。
ヘルメットは絶対国産派なのですが、前作のVFX-Wを愛用中に、海外製のエッジの効いたデザインもうらやましい…と思っていたところVFX-WRにモデルチェンジ。即買いでした。
かなりゴツくて重そうに見えるのですが、被ると重心の取り方が上手いのか軽く感じます!
唯一の欠点は内装のセンターのパッド(おでこの上)の差し込み方法があまりよろしくなく、パカパカ外れるところ。。設計者さんに一度お会いしたい。

ブーツ

オフロードを始めるにあたって、一番先に購入するギアではないでしょうか?モトクロス向け、エンデューロ向け、トレッキング向け等の特徴があるので、ご自分の用途に合わせて選びたいところ。
わかんねぇよ!って方は対応できる幅が広いので、中間グレードのエンデューロモデルを買っておけばOKです。

第3位:THOR|BLITZ XPシリーズ

最安といってもいい値段のブーツです。
値段が故にソリッドな作りで、結構硬く、曲がらないです。が、この値段なので文句なし。
ガッツリやるぜ!って方にはオススメしませんが、ちょっとオフロードに興味があって始めるなんていう初心者の方の1足目にオススメです!
ソールはモトクロス用とエンデューロ用の2種類が用意されています。

第2位:alpinestars|TECH7シリーズ

alpinestarsのブーツ買おうと思うんだけどどれ買えばいい?と聞いたらほぼ100%の確率でTECH7を勧められるでしょう。それくらいマスターピースです。
MXソールモデルとEDソールモデル、EDソールに防水機能を追加したドライスターモデルの3つがあります。
ドライスターモデルを使っていますが、ジャブジャブと沢渡りをしても浸水しないのでオススメです!
あと、TECH7は軽さは正義であることを教えてくれますね。包み込むようなフィット感と軽さは感動します。

第1位:gaerne|FASTBACKシリーズ

やはり1位はガエルネ!その中でも動きやすさと防御力のバランスが一番いいFASTBACKシリーズがランクイン。
ガエルネの正規輸入品は日本人に合わせた足型で作られているのでフィット感は一番です。日本人の足ってかなり癖がありますからね……
またサイズ設定が0.5cm刻みなのも嬉しいポイント!自分にピッタリのサイズを探すことができます。
若干重さは感じますが、オーソドックスなソール形状で頑丈かつ壊れにくいので長く使うことができます。また、張り替えなどの修理も受けてもらいやすいので自分は10年近く使ったことがあります笑

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チェストガード

たまに付けない方を見かけますが、重要な臓器が集まっているので付けることを強くオススメします。
外に着るのか、中に着るのか。あとは通気性はどうかが選ぶ際の大きなポイントですね。個人的には洗濯後に乾きやすい素材かも気にしています。

第3位:FOX|レースフレーム ROOST

薄くて体にフィットしやすいインナー型のプロテクターならコレ!
分割可動域のラインが多いのでとにかくフィットすると好評です。
フィットすることで着太りしないのが良いですね!

第2位:FOX|R3ルーストデフレクター

最近少なくなったアウター型のプロテクターです。
が、肩の部分が取り外せるようになったのでインナーでも着れないことはないですね。
最近チェストガードがどんどん高くなっているので、ほどほどの価格でほどほどの性能ってなるとコレがオススメです!

第1位:alpinestars|A-6 チェストプロテクター

思っていたより(失礼)売れたのがこちらの商品!
2.5万円となかなか強気のお値段なのですが、軽さ・フィット感・通気性すべて良いです(愛用中)
不満な点は少し背中のプロテクターが長いことと若干着ぶくれすることくらいですかね!

ゴーグル

お目目は大事です!!何かあったら取り返しがつきません。
また、粗悪なコピー品が出回っているので、確かなものを確かなお店で買いましょう。
しかし人気といえど、100%が1-3位独占するとは思わなかったです……

第3位:100%|BARSTOWシリーズ

オシャレ系ゴーグルといえばBARSTOW!
スクランブラー車両×EX-ZERO×BARSTOWの組み合わせはテッパンですね。
たまに主食みたいな名前のパチモンを使っている人がいますが、恥ずかしいのですぐに買い替えましょう。
有名ブランドとのコラボモデルが定期的に出るので要チェックです!

第2位:100%|STRATA2シリーズ

エントリーモデルで税込み4620円とコスパ最強のゴーグルです。
カラーも沢山あるので、いくつか買って日替わりで楽しむなんてこともできちゃいます!
フラッグシップモデルに比べたら機能は少なく、ちゃっちさは感じてしまいますが、必要な機能は備わっています。

第1位:100%|ACCURI2シリーズ

100%のベーシックモデルです。迷ったらこれを買っておけば間違いありません。
OTGというメガネ対応モデル、ダブルレンズが標準のエンデューロモデル、ロールオフ付きモデルなどなど、一番バリエーションが多いモデルです。
エンデューロを始める人はEnduro(ダブルレンズ)とForecast(ロールオフ)の二つを買うのがオススメ!

▼100%のゴーグルの選び方はこちら▼

▼オフロードゴーグルの選び方はこちら▼

ニーガード・ニーブレース

あ、オフロード楽しいな!しばらくこの趣味を続けそう!と思った時がニーブレースの購入時期です。初心者だから必要ないは嘘です。

第3位:THOR|セクター ニーガード

とりあえず傷から膝を守りたい!という場合であれば必要十分です。また、圧倒的なコスパ!
ですが、かすり傷以外の怪我には対応しないのでご注意を。。

第2位:POD|K4 2.0 ニーブレース

一番使っている人を見かけるニーブレースですね!
スペアパーツが豊富に用意されており、破損時に自分で修理できることが人気の理由の一つです。
自分は左右とも靭帯断裂の経験があるのですが、ニーブレースは車体購入時にローンに混ぜ込んででも早めに購入しておきたい装備です。
靭帯を損傷・断裂してから買っても遅い。

第1位:LEATT BRACE|DUAL AXIS ニーシンガード

King of ニーシンガード。長年ぶっちぎりの1位です!
ニーガードとニーブレースの中間くらい(ニーガード寄りですが)の機能を持っています。
縦方向は膝が逆パカしないようになっていますが、横方向の力には弱いです。
最初はこれを買って、オフロードにドハマりしたらニーブレースに買い替える人が多いですね!

▼ニーブレースの選び方はこちら▼

ネックブレース

首もなにかあった際には取り返しがつきません。最近は値段が下がった&軽くて着け心地の良いモデルが多く登場しているので、導入をオススメします!
お持ちのチェストブレースとの相性をチェックしてから購入すると◎

第3位:LEATT BRACE|3.5 ネックブレースシリーズ

ネックブレースといえばLEATT!
軽さとフィット感を兼ね揃えたエントリーモデルです。
どれを買うか迷ったらこれを選んでおけば間違いないです。

第2位:alpinestars|ネックサポート BNS TECH2

高度の衝撃から首を保護する為、最新の高性能ファイバーコンパウンドで形成。
リアとチェストパッドは前作よりもさらに軽量化を実現しています。軽さは正義
とにかく軽く!薄く!がトレンドのなか、結構ガッシリめの作りです。なので、防御性は高いのかなと思います。

第1位:ATLAS|アトラスブレース ヴィジョン

首は守りたいけど、ネックブレースは邪魔だし視界性悪くなるしで付けないライダーも多いと思います。自分もそうで、MXやハイスピードなゲレンデコースの時は付けますが、ハード系の時は着けていません。
ヴィジョンは前後方向のサポートを削ることで可動域が最大66%拡大し、重量は約35%の削減に成功(対ATLAS“AIR”)。着けていることを忘れると言われるほどです。
ゆるめなクロカンや、ハード系のエンデューロに出ている方、いかがでしょうか?

次のページではいよいよタイヤランキングを発表!!

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