あまり目にする事はありませんが、バイクに関わっていると稀に出現する謎のキーワード『混合ガソリン』

字面からして何かを混ぜたガソリンである事はわかりますが、ベテランライダーやレース経験者が口にしてる事が多いし、何か特殊な添加剤が混ぜてあるガソリンなのかも……?
そのスペシャル添加剤を混ぜたガソリンを使えば俺も速く走れるようになるのでは……?

今回はそんな謎のガソリン、混合ガソリンの解説です。
80年代後半にサーキットをウロウロしてた人には懐かしい話もいっぱいです!

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混合ガソリン(混合油)とは?

いきなり結論から書くと、混合ガソリンとは特殊な添加剤の入ったスペシャルガソリンなどではなく、2ストロークエンジン用の潤滑油(2ストロークオイル)が溶け込ませてあるガソリンの事です。
オイルが溶け込ませてあるガソリン = オイルが混合してあるガソリン = 混合ガソリン。

オイルを除いたガソリン部分は普通のガソリンで、混合ガソリン用の特殊なガソリンなどではありません
うーん、いきなり面白くないですね。

「ハイオク」や「レギュラー」のようにガソリンスタンドで「混合ガソリン」を購入することはできず、普通のガソリンに自分で2stオイルを混ぜて作ったガソリンを指します。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

スペシャルな添加剤を混合してあるガソリンの事……ではないです。

なぜ混合ガソリンが必要なのか?

現代で一般的な4ストロークエンジンに混合ガソリンは全く必要ありません
ガソリンにオイルを混ぜる必要があるのは、2ストロークエンジン(2サイクルエンジン)です。

2ストロークエンジンは4ストロークエンジンと違って独立した潤滑機構を持っておらず、燃料と一緒に潤滑油をエンジン内に吸い込み、その油分で潤滑しています。
エンジン内部の潤滑油はそれだけ。

オイルはガソリンと一緒に吸入されてエンジン内部を潤滑し、燃焼室内で燃えてから排気ガスとしてマフラーから排出されます。
2stエンンジンのサイレンサーから出る白煙はオイルが燃えた証です。

その2ストロークエンジン(2stエンジン)にしても、公道を走る市販車ではガソリンと潤滑用のオイルは別のタンクにそれぞれ補給するのが普通(混合給油の対義語で分離給油と言います)なので、混合ガソリンの必要はありません。
大昔はオイルを混ぜた混合ガソリンをタンクに給油する必要がありましたが(混合ガソリンでない普通のガソリンを裕油するとエンジン内部が潤滑できないので壊れます)、1964年発売のヤマハYDS-3が世界初の分離給油(オイルをガソリンとは別に供給する仕組み)を実現し、それ以降は混合ガソリンを給油する必要無くなりました。

ただし、分離給油はオイル用のタンクが必要になる他、そのオイルをエンジン負荷に合わせて吐出する複雑な構造のオイルポンプをエンジンに備えていなければなりません、
この重量増とオイルポンプの駆動ロスを嫌い、混合ガソリンを使用する前提で設計されているのが2ストロークのレーシングエンジン。

世界のロードレースを支えてきた市販レーサーは軽量でハイパワーな2stエンジンを長らく採用していたので、その2stレーサーを走らせるには混合ガソリンが絶対に必要でした。
100kgを切る車体重量の250ccから100psを超えるパワーを絞り出していたバケモノは全てオイルポンプの無い混合ガソリン仕様の専用設計エンジンでしたし、現在も販売されている2stモトクロッサーも混合ガソリン仕様なのでオイルポンプはありません。
全ては性能のため。

NSR、TZR、Γなどのレーサーレプリカ全盛時、公道走行車両でもレーサーを真似てオイルポンプを外して混合仕様とする事がありましたが、『僅かでも駆動ロスを嫌ってピュアな走りを目指したハイチューンの証』として一種のステータスでした。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

公道用であれば普通は混合ガソリンを要求されません。ガソリンタンクと2stオイルタンクが別に用意されており、エンジン負荷に応じて自動的に最適量のオイルをエンジンに供給します。矢印の部分にあるのがオイルを吐出するためのオイルポンプ。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

レース専用として生産されている車両(市販レーサー)で2ストロークエンジンを採用している場合は混合ガソリンを使用するのが前提の設計になっています。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

オイル不足で潤滑が追い付かないとピストンとシリンダーが焼き付きます。

混合ガソリンの作り方・混ぜ方

混合ガソリンは自分でガソリンに2stオイルを混ぜて作ります
その作り方は大きく別けて2種類。

最も簡単なのはガソリンタンクに普通のガソリン給油後、タンクに直接オイルを入れ、車体を揺すってオイルとガソリンを混ぜる方法です。
野蛮な方法ですが、極限の潤滑性能を要求されないスクーターなどではこのやり方で十分で、オールドVespaなどでは定番の混合方法です。

弱点は揺すり方が不十分でしっかり混ざっていなかった場合はタンク内にオイル成分の濃いガソリンと薄いガソリンが出来てしまうこと。
潤滑油の薄いガソリン部分を使っているとエンジンが壊れてしまう可能性があるので、給油後にしっかり揺する作業は必須です。
(知らない人から見ると相当変な人に見えるはずですが気にしてはいけません)

もう1つのやり方はレーサーやモトクロッサーのように性能を追求する場合で、タンクとは別の容器で混ぜる方法です。

そもそも潤滑性能だけを追求したレーシングオイルは非常に固く、ガソリンにも溶けにくい(混じりにくい)のでガソリンタンクに後から投入すると車体を揺すった程度では全然混ざりません。
(最近の化学合成油であれば簡単に混ざる場合もあります)

レーサーは手間暇を惜しまず最高の性能を求めるので(市販レーサーとはそういう乗り物です)、車体のタンクとは別に用意した携行缶に普通のガソリンを給油しておき、携行缶からガソリンを別の容器に出して正確に計量し、同じくメスシリンダーで2stオイルを正確に計量し、容器の中でしっかり混ぜた後でガソリンタンクに補給します。

車体に付いている走行用のガソリンタンク、ガソリンを溜めておく大型携行缶、ガソリン計量しつつ攪拌混合する5L程度のジョッキ、オイルを正確に計量するための500cc程度のメスシリンダーと、4つの容器を使用する事になるので超メンドクサイ!
メンドクサイのですが、代わり正確な混合比率で固いレーシングオイルが完璧に混合されたガソリンを作る事ができます。
極限状態での潤滑性能を優先した混合方法というワケです。

2stエンジンのレーサーが主流だった時代にはガソリンも普通のガソリンスタンドで買えるハイオクを超えた高オクタン価のガソリン(航空機用燃料=AVガス)を携行缶で購入して使っていましたし、サーキットのピットで混合ガソリンを作っているのはありふれた日常風景でした。
面白いのは「完全に混ざるように激しく攪拌する派」と「揮発成分を飛ばさないように泡立てず静かに攪拌する派」が居た事で、両者はよく揉めていました。

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ガソリン給油した後、給油量に合わせた適量のオイルをガソリンタンクに追加投入してから車体を前後左右に揺すって混合させるのは『古いVespaでお約束の儀式』です。

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混ざりにくいレース用オイルで混合ガソリンを作る際の必需品がメスシリンダーです。1タンク分のオイルが計れる500mlが主流でしたが、神経質なライダーは目盛りの細かい250mlを使っていたり、もっと激しい場合は化学実験用のガラス製シリンダーを使用してるライダーも居ました。

必要な分だけ作るのが望ましい(期限切れに注意)

ガソリンだけならしっかり保管しておけば1ヶ月で使えなくなるほど劣化したりはしませんが、混合ガソリンはそうは行きません。
オイルを混ぜたガソリンは長持ちしません。
ガソリン内にオイルを無理矢理混ぜているので、長期間放置する前提の物ではないのです。

基本的に「その日に使う分だけ混合ガソリンを作り、その日のうちに使い切る
これが基本です。

怖いので試した事はありませんが、一番大事な潤滑性能が翌日も発揮できるのかはかなり疑問です。
もしかしたらオイルが分離して沈殿したりするかもしれません。

2st用オイルの最高級品が植物油(ひまし油)だった頃は「その日のうちに使い切る」は徹底していて、余った混合ガソリンを次回の走行に使うなどは御法度でした。
なにしろ混ぜているオイルが植物油なのでホントに腐るのです。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

タイムリミットは24時間。

混合比率(混合割合)はエンジンによって異なる

ガソリンにオイルを混合するのですが、問題は『どのくらいの割合にするか?』です。
混合ガソリンは農機具用の小型エンジン(軽量ハイパワーな2ストロークエンジンが主流)でも使用しますが、草刈り機の場合は混合比25:1、チェーンソーの場合は50:1で使用するのが一般的だそうです。

ではバイクで使う場合は?

これはメーカー指定オイルを使ってメーカー指定の混合比にするのがベスト!
最近の化学合成油を指定している場合は80:1などの場合もありますが、全てメーカー指定のとおりにするのが最適です。
例外はありません。

しかし、分離給油を混合給油に改造してレーサー化した場合などはそもそもメーカー指定がありません。
その場合は濃い方から様子を見つつ薄くしていきます。

混合ガソリンに含まれるオイルは燃焼してもパワーを生まない不純物なので、混合比が濃いという事はエンジンが同じ量のガソリンを吸い込んでも燃焼の素となる成分が減ってしまう事を意味しています。
極端に言えば混合比はできるだけ薄い方が良いのです。

でも薄くした結果壊れてしまっては意味がありません。
壊れないための安全マージンを十分に取りながら薄くしていくのですが……これが難しい。

オススメなのは30:1
30:1は古くから一般的な混合比ですが、実際のところ「かなり濃いめ」の混合比です。
バイクの場合、混合ガソリンは極限性能を追求したレーサーで使用する事が多いので、超高負荷でも絶対に焼き付かないようにすると比較的濃いめの30:1になる……というのがオススメの理由。
伝統的な混合比なので安心度も高いです。

でもバイクで使用するとなぜそんなに混合比が濃いのでしょう?
これは混合ガソリンを要求してくるバイクは『もともと極限状態で使われるのが前提だから』です。
例えばロードレーサーの場合、農機具などとは比較にならないほどの高回転高負荷の運転になります。

ブレーキング時にはスロットル全閉のまま超高回転で数秒間回り続ける必要もあります。
スロットル全閉ということは潤滑油を含んだ混合ガソリンの供給がほぼ途絶えてしまうので、並外れて過酷な使用状況なのです。
この厳しい場面でも十分な潤滑を得るには30:1が必要というワケです。

レーシングカートなどもだいたい同じ混合比ですが、全閉時間が短いモトクロッサーではもっと薄め(40:1程度)な事が多いです。
厳密に言えば混合比が変わる度にセッティングもやり直しですし、コロコロ混合比を変えるとピストントップの焼け具合でセッティングを判断するのも難しくなるので、できれば混合比は一定にしたいところ。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

オイルも混合比もできるだけ変更しない方が良いです。条件が同じであればピストントップの焼け色で「ある程度は」セッティングの方向が判断できるので。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

条件の厳しいロードレーサーでは基本的に混合比が濃いめ。それでも長いストレートからのブレーキングなどで全閉時間が長いと大ピンチ。

未混合ガソリンとの区別に注意

混合ガソリンを作った後ですぐにタンクに移し、すぐに使い切れば良いのですが、ちょっと休んだ隙にどれが混合済みのガソリンでどれが混合前のガソリンなのかわからなくなってしまう事があります。

混合済みのガソリンに更にオイルを混ぜたらめちゃくちゃ混合比の濃い物ができてしまいますし、未混合の生ガソリンでエンジン始動すればあっという間に焼き付いて壊れていまいます。
特に携行缶を2つ使う場合は意外と間違えやすいので要注意!

わからなくなった時の見分け方は2つあります。
1つは1滴づつガラス板の上に垂らし、ガソリンを蒸発させた時にヌルヌルしてる方が混合済みガソリンという見分け方。
原始的ですが確実。

もう一つは少量を別の容器に移し、水を加えて攪拌してみる方法。
未混合のガソリンは透明度を保ったまま水とガソリンが完全に分離しますが、混合ガソリンは含んでいるオイルが乳化するので白濁します。
これまた原始的ですが確実。

どちらの方法を知っていても大多数の人にとってほぼ役に立ちませんが……。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

同じ容器や携行缶が2個あると、どちらが混合済みだったかわからなくなりがち。誤ってオイル未混合のガソリンを使用すると100%壊れます。

ホームセンターで売ってる??

ホームセンターで「混合ガソリン」と書かれた缶が置いてある事があります。
都市部のホームセンターで見かける事はほぼありませんが、少し郊外のホームセンターでは高頻度で目撃する事ができます。

これは何かと言うと、その名のとおりの混合ガソリンです。
農機具用の小型エンジンは軽量ハイパワーな2ストロークエンジンが主流なので、それに使用するためのものです。
いちいち自分で混合するのは面倒ですからね。

ただし、このガソリンをバイクに使うのはオススメできません
どんな性能のオイルが混ぜてあるのか?どんな性能のガソリンが使われているのか?そのあたりが良くわからないからです。
非常時には使えると思いますが、農機具のエンジンより圧倒的に高性能なバイクのエンジンに使うのは遠慮したいところです。

余談ですが、大昔は普通のガソリンスタンドで混合ガソリンが購入可能でした。
1970年代には自動車で2ストロークエンジンを搭載していた車種が多々あり、そういった車種向けに混合ガソリンを売っていたのです。

車両台数が劇的に増え、公害対策で排ガス規制の厳しくなった現代では絶対不可能ですが、当時は高性能な2stエンジン搭載車が結構な割合で走っていたのでそれなりに需要があったのでしょう。

さすがに現代では2stエンジン搭載した車は販売されていないので混合ガソリンが買えるガソリンスタンドは残っていない……と思わせておいて、実は普通に売っている事があります。
それは主に地方に存在するJA(農業協同組合)のガソリンスタンド。
農機具用に混合ガソリンの需要があるので普通に購入できてしまいます。
ホームセンターの混合ガソリン缶が購入できるのと同じ理屈ですね。

農機具用の混合ガソリンは少量だけ購入する人が多いので、手回し式ポンプという『昭和の香りしかしないポンプ』で給油している事が多いです。
ツーリング途中にJAスタンドで給油する事があったら探してみてください。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

ホームセンターなどで売られている混合ガソリン缶。

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

農作業用エンジンで使用する場合の燃料は混合ガソリンなのが普通。

オマケ:余った混合ガソリンを使い切るために4ストエンジンに入れるとどうなる?

基本的に止めた方が良いです。

2stオイルという、現代のエンジンにとっては不純物でしかない物が混じっているので、もしかしたら燃料噴射のインジェクターなどが詰まって壊れてしまうかもしれません。
もし壊れなかったとしても、長期間燃料タンク内に混合ガソリンが入っていたら燃料フィルターに悪影響が出るかもしれません。
異物混入ガソリンを使用した事になるので、当然ですが壊れてもメーカー保証なんか受けられません。
触媒表面にオイルの燃えカスが付着したら触媒効果が無くなってしまうかもしれませんし、現代の高度に電子制御されているエンジンに使うのは絶対に止めた方が良いです。

……という注意を書いた後ですが、筆者が実際にやってみた事も記しておきます。
必ずこうなると言い切れる話ではないので、試す価値は無いですよ!

まず、4ストロークのキャブレター車(RVF400)に投入した場合です。
30:1の混合ガソリンをそのまま使ったのではなく、半分くらいまで減っているタンクに投入したので実質60:1くらいの混合ガソリンになっていたはず。

最悪壊れても修理すればいいやと思って投入してみたのですが、特に問題無く普通に乗れてしまいました。
2stと違ってキレイに燃え切るからなのか、マフラーエンドからオイルが垂れたりサイレンサー内部がドロドロになったりするような事もなく、街乗りや峠程度では極めて普通。
2stのようにマフラーから目視できるような白煙が出たりもしないし、拍子抜けしてしまいました。

これに気を良くして次は軽トラにも投入してみたのですが(古いキャブレター車で混合比は100:1以上度だったはず)、こちらも何も問題無く普通に走れてしまいました。
オイル混合なので良く回るとか、オイルが混じっている分だけパワーダウンするとか、そういう変化も無し。
とても普通。

しかしどちらも1つだけ明確な違いがありました。
それは排気ガスの匂い!

ただの街乗り車なのに、信号待ちしていると『昔のサーキットの香り』がする!!
高性能ひまし油が完全に燃えた時特有の甘い匂いがほのかに漂うのでとにかくレーシー。
意味も無く気分が良かったですね!(でもオススメはしません)

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

RVFはビックリするほど普通に動いてしまいました。(混合比は約60:1)

知ってるようで知らない謎用語『混合ガソリン』ってなに?スゴイの?

軽トラも古いキャブ車だったので普通に動いてしまいました。(混合比はおそらく100:1以上)

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