こんにちは!オフロード担当のコータローです!
ビギナーからこじらせた(?)上級者まで受け入れてくれる、今大人気のCRF125F。ウェビック内でも大流行をしており、1台……また1台……と増殖中です笑
今回はウェビックスタッフが実際に買ってオススメするCRF125Fのカスタムパーツ特集です!

エンデューロに出るのであれば必須な商品から、大人仕様にはマストな商品までご紹介します!

ZETA:CXハンドルバー

ミニモトに大人が乗るとまずはじめに変えたくなるのがポジション!
大人が乗るとハンドルと膝が近くて窮屈なんですよね。そこで、ハンドルポジションが変更できるこちらをチョイス。
いままではレンサルの611か816が鉄板だったのですが、昨今のミニモトブームでZETAが新製品をリリース!
純正のハンドルからバー1本分上がる感じですね。スタンディングでもシッティングでも無理のないポジションが作れるのでオススメです。

RENTHAL:ハンドルバー MINI MX 110cc MINI RACER

先ほどZETAのCXハンドルバーでふれたミニモト大人仕様の定番ハンドルです。
高さはほぼ同じで、引きが10mmこちらの方が強く、幅も少ーしだけ広いです。
レンサルが一番ハンドルが曲がりにくいと言われているので投げまくるならレンサルをオススメします。
輸入品ゆえに最近は在庫が不安定なので、見かけたら即買いです!

ZETA:ED スキッドプレート

純正でアンダーガードはついていますが、お飾り程度のクソ弱アンダーガードなのと、CRF125Fはアンダーフレームがないので、何かあるとクランクケース直撃です。新車購入と共にゴツいアンダーガードを即装着が鉄則ですね。
ZETAはエンジンに直接取り付けるのではなく、ステーを一度かますことでエンジンへ直接ダメージが行かないようになっています。
後発の製品だけあって考えられた形状となっていますね。
少し値段は張りますが、丸太や岩をガンガン超えるぜ!って方はクランクケースを保護するためにZETAを選びましょう!

力造:スキッドプレート TUFF(ハードエンデューロ用)

オフ車のアルミ製アンダーガードといえば力造。力造といえばアルミ製のアンダーガードといっても過言ではありません。
ハードエンデューロ用と謳っている通り、5mm厚で極厚。
極地を走るトライアルマシンで採用されている素材を使用しているので、その強さは折り紙付きです!

DRC:ピボットレバー FP /クロモリワイドフットペグ

CRF125Fの純正ステップは何かにぶつけた瞬間、いとも簡単に曲がります。
また、コストの関係上仕方のないことですが、まったく食いつかない形状な上、大人が使うには小さすぎます。
オフロードにおいてステップはマシンを押さえつけたり、車両からの情報を受け取る、超大事なパーツです。
排泥性に優れたデザインで、バランスよく配置した歯や前後幅50mmの踏面により、安定したライディングをサポートしてくれます!

サスペンションエッヂ:大人向けフロントスプリングセット

モトクロス国際A級で活躍し、2010年 FIMアジア アジアモトクロス選手権チャンピオンにもなった鈴木友也選手が開発したスプリングです。
ミニモト車両は子供を対象としているので、大体の車両は55kgくらいまでのライダーが乗ることを考えて、サスペンションの設定がされています。なので大人が頑張って乗るとサスの動きが破綻してしまうんですよね。
体重の軽い方やビギナーの方は純正のままで十分なのですが、大柄な男性やそこそこ開けて走る方はスプリングの交換をオススメします。
交換はトップキャップを開けて入れ替えるだけです。

サスペンションエッヂ:大人向けリアスプリング

前後バランスを考えて開発されているので、同時装着がマストです。
クロスカントリーなど速度がのっている状態でギャップに突っ込み、ノーマルだと底付きしてノーコントール状態になってしまう状況でも、クリアできるようになりますよ!
取り付けはスプリングコンプレッサーが必要になり、すこし危険が伴うので、自信の無い方はバイク屋さんに作業を依頼しましょう。

力造:フロントスプロケット

CRF125Fのギア比はちょっと独特で、1速と2速がものすごく離れています。イメージはマニュアルの軽トラ
坂では1速はすぐ吹けきり、2速に入れると離れているので失速します。
このスプロケを入れてフロント側を1丁落とすことで、ローギア化し、1速はハイパーローになりますが、2速がより多くの場面で使えるようになります!
ハード目な遊びをしている方にオススメの商品です。チェーンのリンク数を変更することなく装着可能なので、コースに合わせて交換も可能です。

Z-WHEEL:S30リムセット

CRF125Fの純正リムは鉄メッキで、重い!曲がる!カッコ悪い!の3点が揃っています。
軽い!!曲がりにくい!!カッコいい!!と3点が揃ったアルミの黒リムに交換しましょう!
オシャレは足もとからという言葉がある通り、ビシッと締まります。
リム交換に必要なスポーク・ニップルがセットになっているのも嬉しいポイントです。

工房きたむら:SPクラッチリフタープレート

いまオフロード系のニッチだけど爆売れしてるパーツといえば工房きたむらのクラッチスプリングリテーナー&クラッチリフタープレートです!
クラッチスプリングからの異常振動を抑え込み、作動精度を向上させるパーツで、タッチが良くなり、短いストロークで半クラをコントロールできるようになります。
また、付属ワッシャーでプリロードを変えることができ、クラッチを強化したり、握りを軽くすることができます。
ハード遊びには特にオススメで、短い助走区間でのヒルクライムでバチっとクラッチをつなげて加速できるようになったり、Zを切りまくるようなセクションでフロントをポンっと上げやすくなります。
自分は歴代のマシンに全て工房きたむらさんのパーツを組み込んでいるほど気に入っています。

ACERBIS:TRI FITハンドガード

ここ数年このハンドガードしか使っていません!
オールプラスチックなので、とにかく軽い!そしてハンドルのしなりを妨げないので乗っていて疲れないのでお気に入りです。
ミニモト車両にフルサイズ用のハンドガードを付けようとすると、ハンドルの幅が短かったり、立ち上がりが急だったりで綺麗に装着できないので、クローズドタイプはTRI FIT一択と言っても過言ではありません。

ZETA:鍛造シフトレバー

純正のシフトペダルは可倒式ではなく、ちょっとコケるだけで内側に曲がるor引っ掛けて外側に開くので、即交換が必要です。
アルミ鍛造のアームとアルミ削り出しの可倒式ヘッドで転倒時の破損を防いでくれます。

TREKFIELD:スタックベルト

スタックベルトといえばTREKFIELD!レース会場で見ない日はありません!
フォークを抜かないと取り付けができないタイプの商品もありますが、こちらの商品は抜かずに装着出来るのがGOOD!
エンデューロではバイクを引っ張れる部分を増やすことは大切です。
CRF125Fに付けるときはフォークブーツをスタックベルトの幅分、下げると収まりが良くなります。

DUNLOP:GEOMAX MX14

ミニモトでオールマイティーに使えるタイヤなに?と聞かれたら迷うことなくオススメするのがMX14。MX12もマディでもガレでもなんでも食うのでお気に入りだったのですが、14に進化して、よりどんな路面でも対応できるようになりました。
絶対サンドかマディしか食わないだろというパターンと硬さをしているのですが、空気圧の調整具合でガレでも根っこでも食うようになる不思議なタイヤです。
クロスカントリーなら0.45~0.7キロ、ハード系ならビードストッパー2個装着で0.2~0.3キロで使うのがオススメです。
マジでビックリするほど食います。ミニバイクハード系レースの前になると爆売れする商品です!

IRC:iX-09W GEKKOTA

ミニモトが履けるガミータイヤといえばミニゲコタです。
ガレと根っこには最強のタイヤです。が、その方向に性能を全振りのタイヤなので、使い道は限られます。
山が低くなってもガレに対してはひたすら食いつくので、白井などの沢が多いコースに通う方にオススメです。

まとめ

ここ最近異常なほどの盛り上がりをみせているミニモト。その中でも一番人気となっているCRF125F。乗れば分かるのですが、とにかく楽しい!!
フルサイズを持っている方も遊び用に一台買ってみてください。ついついCRF125Fばかり乗るようになるかもしれませんよ!

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コメント一覧
  1. kametann より:

    是非TT-R125LWEのカスタムパーツ特集もお願いします。

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