●文/写真:モトメカニック編集部(栗田晃) ●外部リンク:NGCジャパン

かねてからバイクの様々なパーツ間で静電気由来のフリクションが生じていることに気づき、それを除去するアイテムを製作してきたNGCジャパン。今回はタイヤに注目。ホイールバランスに影響を与える重量増加を避けながら、各部に悪影響を及ぼすタイヤからの静電気を除去する「タイヤバルブ用放電ナット」を紹介する。

静電気を取り除く小さなパーツで多くの変化が起こる

回転でも摺動でも空気でも液体でも、何かが動くところには必ず発生する静電気。その”気づき”に大きな役割を果たしたのが、特許を取得したNGCジャパンの”スムースドライブシステム”である。

同社の小林史和代表は、スムースドライブシステムの花びらナット開発初期から「タイヤこそ静電気の巣窟である」と見込んでいた。しかしホイールから簡単に外れるようでは製品化はできないし、ホイールバランスに影響を与える重量増加も避けなければならない。

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情報提供元 [ WEBヤングマシン ]

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コメント一覧
  1. オカルト より:

    ヤングマシンって終わってるな

  2. ななし より:

    いったいどこに電気を逃すのか、、、笑

  3. カモシカ親父 より:

    車に帯電する静電気はタイヤを通じて地面に逃げると教えられています(ゴムと言えど練りこ込まれているブラックカーボンに通電性がある為)なので昭和時代の車両後部にあったアース線や、やはりアース目的のトラックなんかが引きずっていたチェーン等は姿を消しました。

  4. どらいだー111 より:

    車ではあるものの、トヨタがホイール周りの静電気除去に関する特許を取ってるので、ホイール除電というアプローチ自体に間違いがあるようには感じない。トヨタに言わせると、タイヤから静電気は逃げるが、ホイール塗装面には静電気が帯電するので、割とギザついた感じの導電性テープをホイールに貼ることで空気中に放電することで、燃費の向上や車両安定性の向上が見込める、とある。今回の件は、テープだと特許侵害だからバルブで対応した可能性は否定できない。

  5. 名無し より:

    こーゆーの、まあ効果は無くはないのかな?
    とは思うんだがいかんせん値段が
    超ボッタクリなんだよなぁ…

  6. 匿名 より:

    自己満足と言う

  7. 匿名 より:

    これぐらいの実装コストで本当に効果があるならメーカーが先に採用してるような、、

  8. 匿名 より:

    静電気がロスになるのは理解できるとして、バイク用の社外アルミの場合、アルマイト加工されてるのが多いですよね。アルマイト加工って通電性ありましたっけ?タイヤ内の空気から静電気除去するのかな?

  9. 匿名 より:

    プラシーボ効果ですよね。

  10. ななし より:

    プラセボだのオカルトだのと言うが、あのトヨタが静電気関係で多数の特許をとってるからな。

    要は何かしらの方法で静電気を空中放電したら良い話。
    こんなくそ高い物を買わなくても、歯付きワッシャーを使えば良いだけ。

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