じわりじわりと人気が出てきているスズキGSX-S1000GT。先代のGSX-S1000Fからデザインが大幅に変わって、まるでYAMAHAのようなデザインとなりました。
オーナーさんからは、デザインの良さに加えて先代からの特長であるツアラーらしからぬパワフルなエンジンが評価されています。
そんなGSX-S1000GTですが、実はツアラーとしては足りない部分が……
今回はそんなツーリングで感じる不満を解消できる、オススメのカスタムパーツをご紹介!

不満その1:積載量が足りない

スズキ:樹脂サイドケースセット

ツアラーとして販売されているGSX-S1000GTですが、ノーマルのままでは積載能力がほとんどありません。
そんなお悩みを解決できるパニアケースがスズキ純正オプションで用意されています。気になる容量は最大72Lと、そんなに入れるものある?というくらいの大容量。また、純正オプションの何が良いって車体のデザインを崩さないことですよね。
しかしこのパニアケース、少し注意が必要です。ケースや取り付けブラケットだけでなく、ケースにカギをかけるためのロックナットとガーニッシュと呼ばれる装飾板が別売りとなっております。
値は張りますが、純正オプションで統一したい!メーカーお墨付きのパーツがいい!といった方にオススメできる商品です。
個人的には、初めから付けておいても良かったのでは?と思うぐらいGSX-S1000GTにぴったりなカスタムパーツだと思います。

カラー 未塗装(ブラック)
最大容量 72L
最小容量 36L
最大積載重量 5kg

不満その2:ノーマルスクリーンが低すぎて風が当たる

スズキ:ハイスクリーン

GSX-S1000GTのスクリーンはコンパクトになっており、デザインはいいのですが風防効果はあまり見込めません。
しかし、メーカーもそういう声を想定して純正オプションでハイスクリーンを用意しています。
このスクリーンを付ければ上体に当たる風が少なくなって、ますますツーリングが快適に。webikeが扱うGSX-S1000GT用カスタムパーツではNo.1の売上です!
快適性を重視している、あるいはロングツーリングに行くことが多いオーナーさんにオススメのカスタムパーツです。

不満その3:グリップヒーター、標準装備じゃないの?

スズキ:グリップヒーター

冬でもバイクに乗るオーナーさんには必須装備のグリップヒーター。例によって、純正オプションとしてのラインナップになっています。
純正のグリップヒーターは社外の汎用品と比べると価格が高めです。ですが、やはり車種専用品の純正品であれば取り付けの際楽だったり信頼感がありますよね。
今の時期は必要ありませんが、「冬になってから取り付ければいいや……」なんて思っていると売り切れになっていることも。
冬にバイクに乗るオーナーさんにとってはグリップヒーターが生命線です。安心の純正グリップヒーターを早めに装着することをオススメします。

不満その4:ヘルメットロックの方法がメンドクサイ

ベビーフェイス:ヘルメットロック

GSX-S1000GTには一応ヘルメットホルダー用のワイヤーが付いていますが、いちいちリアシートを外してヘルメットに通して固定して……といった一連の作業がとても面倒です。
ベビーフェイスから発売されているこのヘルメットロックを付ければ、カギを回すだけでヘルメットを固定することができます。
ただ、人によってはヘルメットのDリングがヘルメットロックに入れづらいよ!という方もいます。そんな方は、Dリングに差し込むだけでロックしやすくできるヘルメットアンカーもセットでご購入することをオススメします。

番外編:+αのカスタムパーツでさらに安心・快適仕様に!

P&Aインターナショナル:メーターパネルプロテクションフィルム

国産車で初めてmySPINが搭載されたモデルであるGSX-S1000GT。スマートフォンアプリと連携することで、モニター上にナビを表示させるなど様々なことが可能になります。
そんなモニターに傷が入ってしまったら?スマートフォンもそうですが、途端に見づらくなってしまいますし、交換するのも大変です。
転ばぬ先の杖として人気なのがP&Aインターナショナルのメーターパネルプロテクションフィルム。スーパークリアとアンチグレアの2枚入りフィルムセットになっていて、好きな方を選べます。
オススメはアンチグレアフィルム!晴天時にツーリングしていても、太陽光の反射でモニターが見えないといった状況を避けることができます。
驚きの効果のほどは以下の動画からご覧いただけます。メーターを傷つけたくない!晴れてる日はほぼツーリング!というオーナーさんにオススメです。

ベビーフェイス:フレームスライダー


あんまりお世話になりたくない製品ランキング第1位のフレームスライダー。転倒時、地面と車体の間にクリアランスをとってくれるので車体のキズ防止になります。
ただ、あまり激しく転倒するとアスファルトを滑っていきガードレールに激突したり、スライダーの取り付けボルトを介してフレームにダメージが入ったりといったデメリットもあります。
もし、フレームへのダメージを気にするならダイレクトマウントではなくマウント部分が複数個所に設計されているノーマルマウントの方をオススメします。力が分散され、比較的ダメージは抑えられます。
その分価格は張りますが、万一大きな転倒をした時の保険として考えるならあらかじめ付けておくと良いですね。

イージーグリップ:ニーグリップサポート TANK GRIP ERFOMANCE

世界で最も危険なレースの1つであるマン島TTにおいて、多数のレーシングチームが愛用するイージーグリップ。強烈なグリップ力を発揮して、ライダーのニーグリップをサポートします。
この手の商品ってサーキット向けじゃないの?と思われる方もいるかもしれません。実はツーリングユーザーにも大きなメリットがあり、ブレーキングやコーナリングでのニーグリップが楽になるので太ももが疲れにくく乗車姿勢が安定します。
カラーはクリアとブラックの2パターンから選択でき、グリップ力が強くなっていく順にストリート・EVO・PROと用意されています。自分のニーズに合わせて選択できるのが嬉しいですね。
このカテゴリーではストンプグリップの方が有名ですが、そちらと比較して価格がこなれているのもポイント。今までこういった製品を付けたことがないという方にこそオススメです。

ツアラーとして本格運用するなら要カスタム!

GSX-S1000GTは車両のコンセプトがツアラーとしては走りに特化していて、純正オプションや社外のカスタムパーツでツーリング仕様にする必要があります。
にしても、現状カスタムパーツの数が少ない……その中から、スタッフおすすめのツーリング向けカスタムパーツを今回ご紹介しました。車両自体は人気ですので、これからメーカー各社からGSX-S1000GT用のパーツが増えると思われます。
以下のリンクから、他のGSX-S1000GTのカスタムパーツもご覧いただけます。今後も要チェックですね。

コメントを残す

 
今回紹介した製品はこちら
   
今回紹介したブランドはこちら
 

スズキ GSX-S1000GTの価格情報

スズキ GSX-S1000GT

スズキ GSX-S1000GT

新車 82

価格種別

中古車 3

本体

価格帯 133.64~159.5万円

159.13万円

諸費用

価格帯 6.2~15万円

5.47万円

本体価格

諸費用

本体

152.1万円

価格帯 148.5~155万円

諸費用

6.12万円

価格帯 5.23~7.22万円


乗り出し価格

価格帯 139.84~174.5万円

164.61万円

新車を探す

乗り出し価格


乗り出し価格

158.22万円

価格帯 153.73~162.22万円

中古車を探す

!価格は全国平均値(税込)です。

新車・中古車を探す