免許取り立ての初心者から、セカンドバイクが欲しいベテランまで幅広い懐でカバーしてくれるグロム。
新型が発売されて半年以上が経ちましたが、旧型グロムを愛してやまない!乗り換えるつもりもない!といった方も多いはず。私自身、1型(JC61)を乗っていますがとても満足しています。
ただ、ノーマルでは色々と不満が出るのも事実です。今回は、そういった1型・2型(JC75)ユーザーに向けた、街乗り・ツーリング向けのおすすめカスタムパーツをオーナー視点からご紹介します。

おしりが痛い!みんなお悩みカチカチ純正シート対策

KITACO:キタコ アイディアルシート


グロムで遠出したことのある方ならすぐに思ったはず……純正シート、硬すぎない?
125ccと言えど、長距離ツーリングに行きたい!という要望は少なからずあるはず。私もそんな1人でした。
しかし、純正シートは硬く100kmあたりからもうケツが痛くなってしまい、まともに座っていられずシッティングとスタンディングを繰り返すハメに。
そんな悩みを1発解決してくれる最強アイテムがこれ!キタコから発売されているアイディアルシートです。
こちらの商品は素材に衝撃吸収性に優れる特殊ゲルを使用しており、その座り心地はまるでソファのよう。といって、路面からの情報量が少なくなったり滑ったりといったこともなく、素晴らしいバランスを実現しています。
これに交換したら、往復400kmのロングツーリングでもケツが割れることはありませんでした。(実験済み)

ハンドルがぶるぶる!単気筒エンジンならではの振動対策

ENDURANCE:エンデュランス ハンドルクロスバーD

グロムに搭載されている単気筒エンジンは結構振動が多く、その振動はハンドルにまで伝わって常にぶるぶるしています。
そんな不愉快なハンドルの振動を軽減してくれるステキパーツがこれ!エンデュランスから発売されているハンドルクロスバーDです。(ハンドルブレースの名称の方が一般的?)
一見、ただのドレスアップパーツじゃないの?と思われる方もいるかもしれませんが、実際に付けてみると振動が確かに減っていることがわかります。しかも、使い方次第ではスマホマウントバーとしても応用が効き、見た目もカスタムしてる感が出る1石3鳥のすごいやつ。
騙されたと思って、ぜひ装着してみてください。

もっと荷物を積みたい!積載量を確保

HURRICANE:ハリケーン リアキャリア

グロムカスタムで鉄板なのがリアキャリアの追加。ノーマルのままでは全く荷物を持ち運べず、ずっとリュックを背負ってツーリングすることに……
このハリケーンのリアキャリアを付けてしまえば、積載用ロープで荷物をまとめたり、GIVIのベースを取り付けてボックスを装着することが可能です。
これで煩わしいリュック生活からおさらば!一気に積載量が上がって元の状態には戻れなくなります。通勤快速に荷物が積めるようになったら無敵ですよね?

あなただけの1台に!ドレスアップパーツ

グロムって街中でいっぱい見るよなぁ……何か個性を出したいなぁ……そうだ、ドレスアップパーツでも付けてみよう!
そんなアナタにおすすめのドレスアップパーツ3選!

HURRICANE:ハリケーン フェンダーレスキット


グロム純正のフェンダーがかっこ悪いと思ったらこれ!フェンダーレスキットに交換することをオススメします。
これでリアビューがスッキリして少しグロムがストファイ風に!?
なお、泥はねにはご注意ください。雨上がりのツーリングで先頭を走ると後ろのライダーからクレームが飛んできます。
え?なんでまたハリケーンなのかって?やっぱりコスパでしょ!ミニバイクのパーツは大型バイクと比べてお財布に優しいのが嬉しいですね。

BABYFACE:ベビーフェイス アクスルカップ

オシャレは足元から?そんなトータルコーディネートを考えるオーナーさんには、ベビーフェイスのアクスルカップ!
こちらの製品、ゴールドやレッドカラーがワンポイントになるだけではないんです。転倒時にブレーキキャリパーやディスクを守ってくれるプロテクション効果も見込めます。
ミニバイクコースに行くと付けている人意外といます。ドレスアップに加えて+αが欲しい方にオススメの一品です。
※取り付けはジャッキアップできることが必須になります。

DAYTONA:デイトナ ウィンドシールドSS

ドレスアップ兼実用性MAXのパーツ、DAYTONA製の大型スクリーン!
長距離ツーリング、冬の街乗りなどで驚異のウィンドプロテクション効果を発揮します。
メーターバイザーなどもありますが、やはり大きいは正義。快適性が違います。スタイルにこだわる方はメーターバイザーの方がしっくりくるかもしれません。
※こちらの製品はハンドルに取り付けるタイプになります。

まとめ:グロムカスタム沼へようこそ!

旧型グロムはいまだに根強い人気があり、カスタムパーツも豊富に出そろっています。また、1型の丸目や2型のガンダムフェイスのデザインが気に入っている方にとってはオンリーワンの存在ですよね。
次回は峠・サーキット向けのカスタムパーツをご紹介します。グロムカスタム沼にハマりたい方はぜひそちらもご覧ください。

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コメント一覧
  1. 匿名 より:

    こういうおすすめカスタム記事はいいですね・・・
    釣られてシートとハンドルクロスバー買ってしまいました

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