このままでは全ライダーが乗るのではないかと思えるほど未だに大人気のZ900RS。
カスタマイズはもはやセットのようなもので、特にマフラーを交換する人は多いと思います。
今回はZ900RS向けマフラーの満足度ランキングを覗いてみましょう。

5位:YOSHIMURA(ヨシムラ)

機械曲 チタンサイクロン Duplex Shooter 政府認証

乗れば乗るほどに美しくなるチタンマフラー。
特徴的なのはサブサイレンサーで、本体とは別に車体下部に目立たなく配置。
音量の抑制と出力の向上、何より見た目の配慮が行き届いた逸品です。
見た目の点では、ノーマルよりも全長が長くなりますが、逆にそれがアクセントとなり、Z900RSのリアビューに力強さを加えています。

4位:OVER(オーヴァー)

SESMIC-IV フルエキゾーストマフラー

ステンレスのエキパイにアルミのサイレンサーを組み合わせ90年台の雰囲気を演出。
特徴的なのはサイレンサーの取り付け角度で、かち上げの雰囲気を感じる急角度となっており、一昔前の力強くスポーティな印象を高めてくれます。
Z900RSをより男らしくしたい人に。

3位:YOSHIMURA(ヨシムラ)

スリップオン サイクロン BREVIS 政府認証

伝統的な丸型のサイレンサーをZ900シリーズに最適化。
サイレンサーの長さを300mmに設定することで、よりマッチョな雰囲気を演出できます。
それから機能性に優れているのも特徴で、中回転から高回転域のパワーを向上させ、より回して乗る楽しさをプラス。
もちろん軽量化にも寄与します。

2位:ARCHI(アーキ)

427 ショート管マフラー(JMCA認証)

クラシックな雰囲気を高める逸品。極ショートなサイレンサーは、むしろ時代を逆行するように感じますが、古からの普遍のオートバイスタイルを追求したZ900RSには、その雰囲気はプラスに働きます。
製品というよりも手作りの逸品という感じが、ヘビーカスタムユーザーの心に刺さるかもしれません。

1位:r’s gear(アールズギア)

ワイバンクラシックR シングルSタイプマフラー

レース屋によるチューニングという雰囲気を脱し、上質さを感じるのがワイバンのマフラー。
Z900RSは大人のユーザーが大半を占めると思います。
若さあふれるチューニングよりも、大人の余裕のあるカスタムを目指すユーザーには、このマフラーはぴったりだと思います。
フルチタンの奥深いシルバーの輝きはひるものを引きつけさせます。

まとめ

カスタマイズパーツの代表格たるマフラー。
部品が大きいだけに、1発変えるだけでその効果は計り知れません。
バイク全体の雰囲気を大きく変えてしまいます。
それだけに、オーナーのこだわりや人間性が反映されるパーツとも言えます。
だからこそ慎重に選びたいのがマフラーです。

今回のランキング以外にもZ900RSには星の数ほどのマフラーが用意されています。
どうか悩みに悩んで自分だけのものを見つけ出してください。

 
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