買ってみた!使ってみた!といったライダー達の“生の声”を集めるWebike「インプレッション」。
Webikeで取り扱うバイク用品・カスタムパーツならなんでも投稿が可能で、投稿してくれた人にはWebikeのお買い物で使えるポイントを最大で500ポイントプレゼントしています。

今回はそんな毎日増え続けているインプレッションから、2022年4月9日~2022年4月15日の期間で“良かった"インプレッションを勝手にピックアップしてきたのでご紹介したいと思います!

今週のピックアップインプレッション


経年劣化補修

評価:★★★★★

【使用状況】
自分のFZS600は2003年型なので、かれこれ19年経過しており、ゴムや樹脂製品の経年劣化はどうにも避けられない。
今回はチェンジリンクのピロボールのダストカバーがボロボロになったので、新品交換しました。

【届いたもののイメージ】
やっぱり新品はゴムの弾力性が違いますね~。

【取付け】
ピロボールにシリコングリースを塗り込んだ後、ダストカバーにはシリコンスプレーを吹き付けて、破れないように無理に引っ張らず、極細のマイナスドライバーも使って取り付けました。
一発でピロボールに被せるのは難しいので、ちょっと根気が要ります。

【使ってみての感想】
使い心地は今までと同じです。
幸いにもピロボールに錆は発生していなかったので、動きはスムーズです。

【付属品】
ありません。

【期待外れな点】
特にありません。

【その他】
ピロボールのダストカバーは汎用品なので、そうそう廃盤にはならないでしょうけど、耐久消費財の新品がいつでも手に入るのは助かります。

劣化して破れた

路面に近くて汚れやすいうえにチェーンのように注油メンテナンスが頻繁に行われる事も無く、気付いたら油分なんか無くなってカピカピになっている事が非常に多いチェンジペダル部分。
特にシフトロッド両端にあるピロボールはダストカバーが破れると水分が入って一気にサビます。
サビて動きが渋くなるとどうしても雑な操作となり、スポーツライディングとは程遠い事になってしまいます。

単なるゴム、しかも安い純正部品、しかしそのゴムがいかに大切かを思い起こす良いインプレッションでした。
交換前後の比較画像で一目瞭然です。

余談ですが、タツマの痛くないシフトペダルゴムが装着されていて、回り止めとして結束バンドを面白い位置に巻いてあるのも要注目ですぞ。
(Webikeスタッフ:門脇より)

STINGERさん素敵なインプレッションをありがとうございました!
Webikeでのお買い物で使える1000ポイントをプレゼントさせて頂きます!

Webikeではこのような先輩ライダー達の感想・意見を集めたコンテンツ“インプレッション"をご用意しています。
インプレッションを投稿するともれなく貰える最大500ポイントのプレゼントがありますので、みなさんの“生の声"をお待ちしています!

 
今回紹介した製品はこちら
   
今回紹介したブランドはこちら
 
コメントを残す