CBR400Rは"CBR"の名を冠してはいますが、日常使いやツーリングで扱いやすいツインエンジンとポジションで、スーパースポーツとしての"CBR"とは異なるキャラクターになっています。
2019年のマイナーチェンジをし、「より刺激的に、より自由自在に」を開発のキーワードに、外観をスポーティーなライディングポジションとしたスピード感に溢れるスタイリングになりました。
今回は、CBR400Rのおすすめカスタムパーツをご紹介します!

カスタムの定番!おすすめマフラー!

モリワキ:スリップオンマフラー MX

ホンダとモリワキの王道の組み合わせ!
純正の扱いやすさをそのままに軽量化と力強いサウンドへと変わります。
車検にも対応して政府認証マフラーなので安心して走行できます。

WR’S:SS-OVAL スリップオンマフラー

400ccミドルクラスらしい重低音の効いたサウンドに仕上がったWR’Sのマフラー。
オーバル形状のサイレンサーに鮮やかな焼き色のエンドが車体にマッチ!
CBR400R専用にセンターパイプを開発し、低中速域から高速域までの全域でパワーアップを実現しています。

WR’S:ラウンドタイプ スリップオンマフラー

WR’Sからは他にも丸筒のラウンド型スリップオンマフラーもラインナップしています!

BEAMS:CORSA-EVO II スリップオンマフラー

BEAMSの職人が一本一本バーナーで丁寧にあぶった、鮮やかなブルーと紫のコントラストが特徴のスリップオンマフラー!
細長いサイレンサーとカーボンエンドが車体のイメージをグっと引き締めるシャープなデザインのマフラーです。
JMCA認証の車検対応マフラーなので安心です。

レーシーなポジショニングを実現するバックステップ!

OVER:バックステップ 4ポジション

ステップの基本動作を技術的な機能によって向上させることで、走りやすさを追求!
逆チェンジにも対応しているため、街乗り、スポーツ走行、ワインディングなど、どんなシーンでも使いやすいステップとなっています。
ステップポジションは4パターンで最も大きい変化量で48mmBACK&38mmUP。
大きくポジションを改善することができます。

BABYFACE:バックステップキット

ゴールドが特徴的なBABYFACEのバックステップ。
こちらも同様に選べるステップのポジションは4つ。
1) 40.0mm Back:50.0mm Up
2) 40.0mm Back:65.0mm Up
3) 47.5mm Back:57.5mm Up
4) 55.0mm Back:65.0mm Up
とOVERより更に大きい変化量となっています。
実際にサーキット走行やレースなどをされる方におすすめです!

モリワキ:バックステップキット

マフラーで有名なモリワキですがバックステップなどのパーツも開発しています。
ポジションは他メーカー同様4ポジションから選ぶことができます。
マフラーとステップをカスタムする際に干渉してしまう可能性があるため、最初にご紹介したモリワキのマフラーを付けられる際はこちらがおすすめです!

もしもの時に備えたい!スライダー!

BABYFACE:エンジンスライダー

街乗りからワインディング、そしてサーキット走行まで、幅広く楽しめるCBR400Rだからこそ装備したいアイテム!
万が一の転倒時に、車体を守れるエンジンスライダーです。
取り付の際にカウルへの加工は必要無く、簡単に取り付けることができます。

OVER:レーシングスライダー

OVERからラインナップされているエンジンスライダー。
エンジンマウントのみではなくフレームからも固定箇所を取ることで、転倒時にかかるダメージを分散させエンジン部分へのダメージを軽減させる設計になっています。
強度と耐久性に優れている為、転倒時に破損せず少しずつ削れることで車体の保護と損傷軽減に効果的です。
取り付けた際の張り出し具合は車両のイメージを大きく崩さずバッチリ!
こちらもカウルに干渉しない為、加工の必要が無く、手軽に取り付ける事ができます。

見た目も格好良く!機能も抜群!外装系パーツ

Puig:レーシングスクリーン

【スリムな全面投影面積:高い空力保護性能】
相反する要素を両立させたスクリーン。3mm厚耐衝撃性アクリル樹脂を採用し、耐久性とクリアな視界を確保。
カラーは4色展開になっており、人気なのはダークスモークとブラックです!

WRS:ウインドスクリーン

MotoGPやWSBKなどのトップチームにも採用されているスクリーンブランドです。
WRSのスクリーンでは、柔らかく変形することでダメージを逃がし安全に使用することができます。

シンプルなデザインのスクリーンはCBR400Rの見た目にもマッチしたスタイルとなっています!

ACTIVE:フェンダーレスキット

カスタムの定番で多くの方が最初に行うカスタムではないでしょうか!?
車体に加工が必要なく、ノーマルウィンカーの取り付けはもちろん、装着位置やステーの形状にまでこだわったフェンダーレスキット。
リアのテール周りをスッキリさせ、CBR400Rのスタイルをよりレーシーなデザインへと近づけます。

こんなパーツ欲しかった!便利系パーツ!

P&Aインターナショナル:メーターパネルプロテクションフィルム&作業用ツールセット

スマホの画面にも傷防止シートを貼るように、今ではメーターにも傷防止シートを貼る時代です。
新車の購入に合わせて貼り付けるのがおすすめ!
停車時にも、走行時にも付く砂ぼこりなどの擦り傷からメーターパネルを守ってくれます。

DAYTONA:リアローダウンリンクロッド

車種専用設計なので、純正リンクプレートと交換するだけでOK。
操安性を損なわず、ライディング時の軽快性&足付き性が良くなります!

まだまだ盛り上がるCBR400R!

ダブルディスクやSHOWA製フロントフォークなど豪華な装備を纏って2022年1月にモデルチェンジを果たしたCBR400Rはまだまだ盛り上がること間違いなし!
カスタムして自分好みのCBR400Rを作り上げていきましょう!

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ホンダ CBR400Rの価格情報

ホンダ CBR400R

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