

目次
【ヤマハ BOLT Cスペック】
ディテール&試乗インプレッション
BOLTがカフェ仕様になっているのがこのBOLT Cスペック。
BOLT本来のスタイルを崩すことなく、スポーティーな走りを実現したモデルになっています。
そんなスポーツ寄りなカラーを持ったマシンに迫ってみました。
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- ウェビックバイク選びおすすめのBOLT Cスペック中古車一覧
ストリートに映える、そんなルックスが格好いい
カフェスタイルならではのハンドル形状やステップ位置など、BOLTより更に走りにこだわった造りになっています。
乗車姿勢も程よい前傾姿勢になってますので、走り出すと気持ちもグッと引き締まります。
灯火系はシャープにまとまっておりグッド!
ウインカーにはクリアレンズ、テールライトはLEDが採用されており非常にシャープな印象を受けます。
スポーティーさを求めたカフェスタイルには似合う組み合わせですね。
【ヘッドライト】
【テールライト】
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鼓動が心地よいVツインエンジン
見た目もさることながら、やはりVツインエンジンの鼓動は良いものです。
走行中はもちろん、アイドリング中でもBOLTの力強さを感じることができますし、低速から決して弱さを見せることなく加速してくれるので、走行シーンを選びません。市街地から峠道までどこでも楽しめるでしょう。
質感、座り心地、全てにおいて上質さを感じるシート
シートの形状はBOLTと異なっており、Cスペックはタンデムシート一体型になっています。
座面はライダー側、タンデム側ともにフラットになっていますので、どちらも座り心地は良いです。
素材もカフェスタイルに似合うだけでなく、滑りづらいという実用性も兼ねており、いつでも快適に走行できるでしょう。
ちなみにシート自体はこのボルトを外して脱着します。
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引き締まったフォルムの中に光るリアサスの存在
フォルムやカラーリングなどどことなく渋みを感じる中で、リアサスの存在感は無視できません。
足元をグッと引き締めてくれるゴールドのリザーバータンクを装着したリアサスはスポーツイメージを一層強く感じさせます。
「BOLTを操る」気持ちを高めてくれるハンドル
BOLT Cスペックを紹介する上で欠かせないのがこのハンドルでしょう。
トップブリッジ下に装着されたハンドルは自然ながらも程よい前傾姿勢で着座するかたちになります。
直線での走行はもちろんコーナリング時も「操っている」気持ちをどんどん高めてくれます。
ベルトドライブがよく似合う
BOLT Cスペックはチェーンではなくベルトドライブが採用されています。
見た目がスマートだったり、メンテナンスが楽になる良い点も多いですが、個人的にはチェーンのゴツさのようなものも意外と似合うのでは?と思ってしまいました。
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安定した走りを生み出す足回り
フロント19インチ、リア16インチの組み合わせはアメリカンをベースにした車両によく似合います。
フロントタイヤがマシンの迫力を更に増し、リアタイヤはシャープな雰囲気を演出します。
【フロントタイヤ】
【リアタイヤ】
メーターはシンプルが良い
メーターは非常にシンプルな造りになっており、BOLT Cスペックの雰囲気に合っています。
とにかくシンプルにスタイリッシュに。
BOLT Cスペックの為に用意されたようなメーターです。
キーシリンダーとハンドルロックは別場所にあって戸惑いがち
BOLT Cスペックに乗ろうとした時に、「あれ?鍵はどこに刺すんだろう」と一瞬悩みました(私がアメリカンに慣れてないせいもあります)。
キーシリンダーはすぐに見つけましたが、今度は「んん?ハンドルロックはどこだ?」となりました。
色々目線を動かしてようやく見つけました!まさかフロントフォークの脇にあるなんて想像もしてなかったので、やや驚きでした。
扱いきれるちょうど良さが楽しい!
先日のVMAXに続いてBOLT Cスペックを試乗しましたが、個人的にはBOLT Cスペックの方が「楽しい!」と感じました。
程よいトルクに軽快な走りなど、自分で扱いきれる範囲で乗りこなすことができました。
もちろんライダーの腕も関係ありますので、「こっちが絶対良い!」なんて事は言えません。
しかし、BOLT Cスペックはどんな人でも乗りこなすことができて、敷居のそれほど高くないフレンドリーな車両だと思います。
迷ったらまずは乗ってみる事をオススメします。
撮影協力:ヤマハ発動機株式会社
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