【ヤマハ VMAX】
ディテール&試乗インプレッション

大排気量に大柄の車体など他車を圧倒する存在感を持つこの車両は、いつまでも変わらない「男らしさ」や「武骨さ」が感じられます。
残念ながら生産終了となってしまいましたが、改めて魅力に迫ってみます!

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不変の圧倒的存在感

いつ見てもこの存在感には圧倒されます。
ヘッドライトからテールまで、全てを主張してくるルックスは他車に無いオーラがあります。
迫力あるサイドビューは周囲の視線を独り占めすること間違いなしです。

更に迫力を感じるフロントビューとリアビュー

前後から見ると一層迫力を増します。
走行中にミラーを見てこの姿が見えたら思わず道を譲ってしまいそうです。
サイレンサーが両サイドとも2本出しということもあり、リアビューは特にイカツイです。

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大迫力リアビューを演出する大型サイレンサー

迫力のあるリアビューを語る上でこのサイレンサーは欠かせないでしょう。
4-1-2-4エキゾーストシステムによりルックスはもちろん、重低音の効いたサウンドも非常に格好いいです。

灯火系はテールライトのみLED採用

テールライトはLED採用されていますが、ヘッドライト、ウインカーは通常のバルブ装着です。
LED純正装着の車両が増えている中でこれだけは意外でした。
しかし、VMAX対応のLEDやHIDは商品が多いのでカスタムに困ることは無さそうです。

【ヘッドライト】

【テールライト】

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異次元の加速を発揮するV型エンジン

1680ccという大排気量から怒涛のパワーを発揮するV型エンジンは、性能もさることながらルックスも力強さを感じます。
この大柄な車体に対しても、決して隠れずに主張してくるエンジンの見た目はどこまでも加速してくれそうな頼もしさを感じます。

ラグジュアリーさを感じるシートは快適走行を可能にする

シートは座面も大きく座り心地は悪くないです。
ライダー側にもバックレストがあるので、「ちょっと疲れた・・・」と思って後ろに体重を掛けてもそこそこ快適です。

高速域で安定した走りを実現する足回り

52mm径の正立フロントフォークに6POTラジアルマウントキャリパーを採用したフロント周りや、前後18インチのタイヤを装着することで高速域では安定しますし、制動時もよく止まると思います。
しかし、低速走行時のハンドルの取り回しにクセがあります。
セルフステアリングがかなり効いていますので、少し左右に切っただけで一気にハンドルが切れ込みます。
それをとにかく腕の力で抑えながら走る必要があり、慣れるまでは低速コーナリングがかなりドキドキでした。

【フロント周り】

▲フロントキャリパー&ディスク
▲フロントタイヤ

【リア周り】

▲シャフトドライブ
▲リアタイヤ
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メーターは従来から変わらぬ設計

メーターは2箇所に設置されており、VMAXといえばこのメーター!という印象です。
単独メーターで「速度計、タコメーター、ABS等インジケーター」が表示されています。タンクにもパネルが存在しており、こちらは「時計、燃料系、オド、トリップ」が表示されます。
メインのメーターは比較的視認性は良いですが、タンクに着いている方に関しては走行中は「よく見えない・・・」というのが正直な印象です。
目線を切ってしまうので、停車中に確認するのが安全だと思います。

ETCと車載工具はサイドカバー内に収納

サイドカバーを外すと車載工具とETCスペースが出現します。
目立たない場所でありながら簡単にアクセスできる位置にあるのは嬉しいですね。
これならカードの取り出しも楽に行えます。

VMAXという存在の大きさ

今回試乗して1番に思ったことは「これを乗りこなすのはなかなか簡単じゃないな・・・」でした。
私の腕の問題もありますが、重めの車体と驚きのパワーを扱うのは決して楽ではないように実感しました。
しかし、逆を言えばそのモンスターマシンを手懐けた日には一体どんな達成感を得られるのだろうとワクワクもしました。
残念ながら既に生産終了ではありますが、このマシンの魅力はいつまで経っても変わらないものと思います。
購入を悩んでいる方は是非販売店に一度問い合わせてみては如何でしょう?

撮影協力:ヤマハ発動機株式会社

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