ライバルのビッグネイキッドが1300~1400となる中、カワサキはスポーツ性重視で敢えて1200のまま燃料噴射化でパワーアップ!

カワサキは2009年2月、ビッグネイキッドの人気モデルZRX1200Rをフューエルインジェクション化、ライディングポジションなど日本のライダー向けにアレンジし直したZRX1200 DAEGを発売した。
1972年、DOHC4気筒の900cc、あのZ1で世界のパフォーマンス頂点を極めて以来、カワサキはより充実した進化を遂げたZ1000MkIIが後を継ぎ、ビキニカウルを纏ったZ1-Rがデビュー、さらにパワーアップしたZ1000Jへとアップライトなパフォーマンス路線をひた走った。
このZ1000Jをベースに、エディ・ローソン選手によって1980年のAMA(全米スーパーバイク選手権)チャンピオンを獲得。
以来、カワサキではビキニカウルのアップハンドルが、ネイキッド・スポーツのアイコンとなって定着するようになった。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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