ピボットレスの馴染みやすいハンドリングとサイドラジエーターのチャレンジにもリスクを感じさせず、追い越し加速でCBR900RRを上回る知られざるパフォーマンスとを両立!
ホンダはVTR1000F・ファイヤーストームを、1997年1月から輸出を開始、4月から国内向けモデルが発売された。
1990年代中盤を迎える頃、世界はビッグツインが好まれる気運が高まり、ホンダでもそこへ対応しようということでプロジェクトがスタート。
ただホンダはメジャーな4気筒に対し、2気筒はあくまでマイナーな存在となる前提で、スーパースポーツの位置づけでもデザインはハーフカウルだったりピボットレス・フレームなど、いわゆるトップエンドの仕様とは異なる個性をアピールするコンセプトだった。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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