気になる燃費は?CRF250 RALLYを930km実走検証・後編

■試乗・文:毛野ブースカ
■協力:ホンダモーターサイクルジャパン https://www.honda.co.jp/motor//

お借りしてから70kmほど走ったところで、いよいよホンダCRF250 RALLYを実走検証する時がやって来た。以前から実走してみたかったバイクだけに、どんな結果になるのか非常に楽しみである。返却するまでの目標走行距離は900km。一般道を中心に平地から山間部までまんべんなく走行するつもりだったが、バイクのキャラクターを考えて山間部を走ったほうが絵になるかと思い、試行錯誤した結果、1日目は関越自動車道から群馬県に入り、草津温泉を通って長野県に入り、志賀高原を通過して湯田中温泉で1泊。2日目は湯田中温泉から戸隠山方面の山道を走行して松本市に入って2泊目。3日目は高ボッチ高原、野辺山高原付近を走行して中央自動車道を通って帰宅するルートにした。前回実走検証したホンダDio 110 Liteが雨に見舞われただけに、梅雨真っ只中の今回は雨の中で走ることを覚悟して臨んだ。

梅雨時期らしいすっきりしない曇り空の中、午前7時00分、自宅を出発。国道20号線(甲州街道)から都道311号線(環状八号線、通称環八)に入って練馬方面を目指す。出発日が日曜日とは言え環八の交通量は多く、ストップアンドゴーの繰り返し。それでも慢性的に渋滞している平日に比べればマシだ。ちょっと気になっていたシュラウド右側から足に伝わる熱気も気にならない。目白通りと交わる練馬中央陸橋交差点で左折し、目白通りから関越自動車道に進入。志賀高原へのアクセスポイントである渋川伊香保インターチェンジまでしばらくの間、高速走行となる。

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情報提供元 [ WEB Mr.Bike ]

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