ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、編集部が気になる1台をピックアップしてご紹介するこの企画。今回取り上げるのはHONDA「レブル1100」、オーナーは「もっち」さんです。
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レブル1100(1100cc) オーナー:もっちさん
ホンダの「レブル1100」は、大ヒットモデルとなったレブル250/500の兄貴分として登場した大型クルーザーです。アフリカツイン系の水冷直列2気筒エンジンを、低く構えた専用設計のフレームに搭載。クルーザーらしい力強いトルク感と鼓動感を持ちながらも、スポーティな走りもこなせる懐の深さが特徴です。DCT(デュアル・クラッチ・トランスミッション)搭載モデルもラインナップされ、イージーライドとスポーツ性を両立させた新世代のクルーザーとして、幅広い層から支持を集めています。
オーナーの「もっち」さんは、50代のリターンライダーとして大型二輪免許を取得した際に、ネオレトロかクルーザーの2択から、ゆったり走るのが似合うレブル1100を選択されました。「レブル子ちゃん」という可愛らしいニックネームからも、愛車への深い愛着が伝わってきます。街乗りファッションでも違和感なく乗れるデザイン性や、足つきの良さによる取り回しのしやすさを高く評価されています。
<MYバイクコメントより>
■購入動機・用途・比較車種
大型2輪の免許を取った時に格好いいと思った。50代のリターンライダーとしてはネオレトロバイクかクルーザーの2択だったため、ゆったり走るのが似合うレブルを選択。以前は250のアドベンチャーバイクだったが、クルーザーは街乗りファッションで乗ってアンバランスにならないかなと。
■長所
長所は足つきの良さと低重心で取り回しがとても楽なこと。大抵のアウターと相性良し。
■短所
短所はタンク容量が13Lと小さく、250km走るとスタンド探しが必要。燃費は悪い。80km/hでリッター25km弱、90km/hでリッター23km弱、100km/hでリッター21km、120km/hだと18km程度。高速道路をゆっくり流すのが良い感じ。最もキツイのは段差やギャップの突き上げ。
■これから買う人へのアドバイス
カタログ燃費よりは走るけど、回せばガクッと燃費は下がります。ロングツーリン時は給油ポイントを事前にプランしておくべき。200km毎の給油を目安にするのが吉。パッセンジャーシートは硬くて小さい。男性を後ろに乗せての長距離はちょっと無理。座りが悪く、女性でも結構窮屈でお尻痛必至。後方にはよい位置に手掛かりが無くシーシーバーかタンデムグリップは必要。荷物も固定できない。それと、突き上げが激しいので、リアサスは変更の余地あり。
■今後のカスタムプラン
フロントフォークのオーバホールとHyper proのスプリングをインストールを終え、あわせ込みに注力中。
レブル1100のユーザーレビューもチェック
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サスペンションのセッティングなど、ご自身の好みに合わせて「レブル子ちゃん」を存分に楽しまれているもっちさんでした。
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