Thunder Motorcyclesは、ヴィレッジヴァンガードとコラボレーションし、250ccアメリカンモデル「Softail Thunder LS250-S」の展示販売を開始する。2026年9月18日より、山形県のヴィレッジヴァンガード イオンモール天童店にて実施される。車両本体価格は103万9500円(税込)。

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ヴィレッジヴァンガードをショールームとして活用

Thunder Motorcyclesは、サブカルチャー雑貨店「ヴィレッジヴァンガード」との初のコラボレーションを発表した。2026年9月18日より、山形県天童市の「ヴィレッジヴァンガード イオンモール天童店」において、250ccアメリカンモデル「Softail Thunder LS250-S」の展示および販売を開始する予定だ。

展示される「Softail Thunder LS250-S」は、細身のスタイルと良好な足つき性を特徴とするモデル。従来は正規代理店のバイクショップで展示と注文を受けていたが、今回は実験的にヴィレッジヴァンガードをショールームとして活用し、新たな層へのアプローチを図るとしている。車両のメーカー希望小売価格は103万9500円(消費税10%込)に設定されている。

小型二輪とは思えない存在感を放つ「サンダー250」。サンダーモーターサイクルが日本に導入している。

ヴィレッジヴァンガード山形天童店にて取り扱われるのは、中でも乗りやすい「ソフテイル」モデルだ。

価格は103万9500円とクラスからは高めだが、そのスタイリングは注目を集めること間違いナシ。

Wネームグッズの販売やオリジナルカラーも検討

今回のコラボレーションに合わせて、TシャツやキーリングなどのWネーム商品も発売される。これらのグッズは店頭だけでなく、ヴィレッジヴァンガードのオンラインショップでも購入可能となっている。

さらに、ヴィレッジヴァンガード店オリジナルのカラーリングも検討されているという。バイクとサブカルチャーという異なる分野の融合により、新しい展示や販売の形が期待される。

Thunder Motorcycles:http://www.thundermotorcycles.jp

ヴィレッジヴァンガードオンラインストア:https://vvstore.jp/

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