ラムエアで3気筒に4本マフラー、サンパチは重量車イメージと強烈なサウンドで熱いファンを獲得!

スズキは創業時から小型バイクが2ストエンジンで、後に四輪の軽自動車でも2ストエンジンを搭載、'70年代半ばまで生粋の2ストローク・メーカーだった。
とはいえ、1970年から販売されたホンダCB750フォアで火がついた4スト大型バイクの波に乗り遅れまいと、水面下で4スト化の開発を急ピッチで進め、1976年にはDOHC4気筒のGS750、続いてGS1000を投入した。
しかしこのGSシリーズの開発に着手するまで、スズキは大型スーパースポーツの潮流に対し、得意とする2ストで1972年にGT380、GT550、GT750の3機種による中型~大型クラスへのチャレンジを開始したのだ。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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