ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、編集部が気になる1台をピックアップしてご紹介するこの企画。今回取り上げるのはHONDA「CBR250RR (MC51)」、オーナーは「cbr乗り」さんです。
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CBR250RR (MC51)(250cc) オーナー:cbr乗りさん
2017年に登場したホンダのCBR250RR(MC51)は、「直感、体感、新世代“RR”」を開発コンセプトに掲げ、250ccクラスのスーパースポーツ市場に新たな基準を打ち立てたモデルです。新設計の水冷4ストロークDOHC4バルブ直列2気筒エンジンを搭載し、クラス初となるスロットルバイワイヤシステム(電子制御スロットル)を採用。3種類のライディングモードを選択できるなど、本格的なスポーツ走行から市街地での扱いやすさまで幅広いシーンに対応するポテンシャルを秘めています。シャープでアグレッシブなスタイリングと、倒立フロントフォークやガルアーム形状のアルミスイングアームなど、クラスを超えた豪華な装備も大きな魅力となっています。
オーナーのcbr乗りさんは、250ccのスーパースポーツを探している中でこのCBR250RR(愛称:ニダボ)に出会ったそうです。4気筒のZX-25Rとも比較検討した結果、街乗りや小中規模のサーキットでの扱いやすさ、車重やパワーバンドの特性からCBR250RRを選択。アクラポビッチのフルエキゾーストマフラーを装着し、低音の効いたサウンドを楽しみつつ、燃費の良さにも満足されている様子が伝わってきます。バイクの性能が高く、自分が上手くなったように走れるというコメントからは、このモデルの完成度の高さがうかがえます。
<MYバイクコメントより>
■購入動機・用途・比較車種
250SSに乗りたいと考えており、バイクショップで見つけました。元々は、ZX-25Rを検討しておりましたが、街乗りや、小中規模程度のサーキット走行を考えたとき、やはり車重やパワーバンド、9000 rpm程度からのパワーは、ニダボの方が優位ではないかと思います。ですが広いコースになると超高回転域の最高出力でZX-25Rです。
また、マフラー音に関しては、アクラポをフルエキでつけていますが、2気筒ながら低音が良く9000rpmより上ではかなり良い音がします。ですが、ZX-25Rの4気筒には敵いません。その分、燃費は渋滞の時の街乗りでも30km/L程度あるので経済的です。高速では、はっきりと言って新東名であってもパワー不足と感じません。
■長所
燃費、走り、見た目
全てにおいて申し分ありません。
自分が上手くなったかのように、走れます。
■短所
シートが少し硬いので痛くなってくるかと思います。タンデムシートは使うかにもよりますが、かなり硬めです。
走りに関してですが、メリットでもありますが、バイクが優秀すぎるために、自分の実力に見合った走りとはならないと思います。ほとんどの性能を引き出すことは誰でもできるようになっているバイクですが、本来の性能全てを引き出すことは難しいと思います。フロントもよく沈みますし、安定しているので、楽に速く乗れると思います。
純正でもかなりカッコいいですが、マフラーは変えることをおすすめします。重たいので、フルエキアクラポにすれば軽量化もでき、多少の馬力UPも見込めるかと思います。
■これから買う人へのアドバイス
3年程乗っており、1500kmを1日で走りましたが、燃費も良く、故障も不具合もありませんでした。
3000kmおきにオイル交換、タイヤの空気圧チェック、定期的にフューエルワンを入れる等の管理だけで問題ありません。本当に優秀なバイクですので、レンタルバイクでもいいので試乗してみて下さい。
■今後のカスタムプラン
ECU書換え等の、走りを考えたものに仕上げていこうかなと。
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ニダボの高いポテンシャルを存分に楽しまれているcbr乗りさんでした。
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