ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、編集部が気になる1台をピックアップしてご紹介するこの企画。今回取り上げるのはYAMAHA「セロー225」、オーナーは「シマオ」さんです。

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セロー225(225cc) オーナー:シマオさん

1985年に登場したヤマハ・セロー225は、「マウンテントレール」という新しい概念を提唱し、日本のオフロードバイク史に大きな足跡を残した名車です。

当時のオフロードバイク市場は、モトクロッサー直系のハイパワーモデルや、大柄な車体を持つデュアルパーパスモデルが主流でした。しかしヤマハは、あえてピークパワーを抑え、低中速域での扱いやすさと、二輪二足で険しい山道を分け入る「トレッキング」に特化した設計を採用しました。極端に低いシート高による抜群の足つき性、軽量コンパクトな車体、そして粘り強い空冷4ストローク単気筒エンジンは、初心者からベテランまで幅広いライダーに支持されました。

1989年式は、初期型の特徴を受け継ぎつつ、セルスターターが装備されたことで実用性が大きく向上したモデルです。現在でも林道ツーリング愛好家からの人気は根強く、中古市場でも一定の需要を保ち続けています。

オーナーのシマオさんは、オフロード林道ツーリングを主な用途としてこのセロー225を購入されました。愛車を「セロオ」と呼び、シンプルな構造を活かしてご自身でメンテナンスを楽しまれている様子が伝わってきます。足つきの良さや軽さといったセロー本来の魅力を存分に味わいつつ、旧車ならではの部品供給の課題にも直面されているようです。

<MYバイクコメントより>

■購入動機・用途・比較車種

オフロード林道ツーリング

■長所

足つき良い
軽い
よく曲がる
オンロードも割と走れる
壊れにくい
維持費安い
作りが単純でメンテナンス修理自分でもできる
山で見るとなぜかカッコイイ
オフロードに行きたくなる
オフロードバイクが増える

■短所

街で見るとクソダサい
背の高い人は膝が窮屈、痛い
オンロードツーリングがつまらなくなる
オフロードバイクが増える
新品出ない部品がある

■これから買う人へのアドバイス

壊れたら新品で手に入らない部品がある
一部中古パーツがやたら高い

■今後のカスタムプラン

シートアンコ盛り

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セロー225に関する他のオーナーの声や評価も気になる方は、ウェビックコミュニティで公開中の投稿をチェックしてみてください。

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長所も短所も包み隠さず語りつつ、愛車「セロオ」との林道ツーリングを存分に楽しまれているシマオさんでした。

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