ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、編集部が気になる1台をピックアップしてご紹介するこの企画。今回取り上げるのはKAWASAKI「ZX-4R」、オーナーは「Hagacho」さんです。
ZX-4R(399cc) オーナー:Hagachoさん
カワサキの「ZX-4R」は、400ccクラスに待望の復活を果たした並列4気筒エンジン搭載のスーパースポーツモデルです。厳しい環境規制の中で、高回転まで回して楽しむことができる4気筒エンジンのフィーリングと、最新の電子制御技術を融合させたパッケージングが大きな話題を呼びました。サーキットでのスポーツ走行から日常のツーリングまで幅広く対応できる懐の深さを持ち、クラスを超えたパフォーマンスを発揮する一台として、多くのライダーから熱い視線を集めています。
オーナーのHagachoさんは、サーキット走行においてリッタークラスのMT-10SPが手に余ると感じたことから、このZX-4Rへの乗り換えを決断されました。現在は主にサーキット走行会やツーリングで活用されているとのことです。自身のスキルや用途に合わせて最適な排気量を選択し、バイクライフをより充実させようとする姿勢は、多くのライダーにとって参考になるのではないでしょうか。
<MYバイクコメントより>
■購入動機・用途・比較車種
購入動機:サーキット走行でMT-10SPが手に余ると感じたので乗換購入です。
用途:主にサーキット走行会、ツーリング
比較車種:なし
■長所
街乗り、高速、峠を走って思ったのはそれぞれの場面で丁度いい感じの乗り味で、初心者が乗っても扱いやすく熟練者が乗っても楽しめるバイクだと思いました。
■短所
サイドスタンドが短いため車体の傾きが大きく車体を起こす際に重さを感じる。
(サイドスタンドを長いものに変更し車体の傾きが丁度よくなったので車体を起こす際重さを感じることがなくなりました)当方腕が長いので着座位置のベストポジションがシートの後方寄りになるのですがシート形状が前かがみに傾斜してる為、走行中に着座位置が徐々にシートの前方にずれてくる為ポジションが窮屈に感じ何度も座りなおしてわずわらしく思ってました。
(シート形状をフラットに近いものに変更後は着座位置が前方にずれることがなくなりわずわらしさから解消されました)
■これから買う人へのアドバイス
購入店からのアドバイスになりますが、過去複数の事例で純正スライダーを装着した状態で転倒するとスライダー取り付け部分がフレームから変形するそうです。
またフレームが変形してしまうと売却時に査定に大きく響くので対策として、フレームより強度の低いアルミベース社外スライダーの取り付けを強く勧められました。
フレームが変形する原因として純正スライダーの強度がフレームより高いため転倒した際に強い衝撃を受けても純正スライダーが変形せずにフレームから変形するそうです。
■今後のカスタムプラン
足回り、ブレーキパーツが届き次第カスタムする予定です。
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Hagachoさんはこの一台をとても気に入られているようです!
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