ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、編集部が気になる1台をピックアップしてご紹介するこの企画。今回取り上げるのはHONDA「CB400SS」、オーナーは「ryouhei」さんです。

Google

ニュースを見逃さないために
WebikeプラスをGoogleで「お気に入り」に登録すると、最新記事やニュースが検索でより多く表示されます。リンクを開いて選択を確定するだけ: WebikeプラスをGoogleで優先する

CB400SS(397cc) オーナー:ryouheiさん

ホンダのCB400SSは、2001年に登場した空冷単気筒エンジン搭載のネイキッドモデルです。シンプルな車体構成とクラシカルなスタイリングが特徴で、日常の足からツーリングまで幅広く楽しめる扱いやすさが魅力でした。キックスタートのみの初期型から始まり、後にセルモーターが追加されるなど、利便性の向上も図られました。現在では生産終了となっており、空冷単気筒ならではの鼓動感やシンプルな構造を好むライダーから根強い支持を集めています。中古市場でも、そのオーソドックスな魅力から一定の人気を保ち続けているモデルです。

オーナーのryouheiさんは、体力の低下に伴い大型バイクからこのCB400SSへ乗り換えたとのこと。キャブレター車特有のメンテナンスの手間も承知の上で、バイクらしい空冷エンジンやスポークホイールの見た目、そして何より車重の軽さに惹かれて購入されたようです。ご自身のペースでバイクライフを楽しむ姿勢が伝わってきますね。

<MYバイクコメントより>

■購入動機・用途・比較車種

体力の低下に伴い、大型から乗り換えです。
キャブ車(旧車)なので、メンテは多いと思いますがそれも込みで購入しました。

■長所

何と言っても、車重の軽さ400ccネイキッドでは最軽量じゃないでしょうか。
見た目:バイクらしい空冷エンジンにスポークホイール
エンジン振動の少ない方なので、高回転まで使いやすい
キャブ車なのでチューニング次第でパワーアップが期待出来る
セル付き

■短所

エンジン音がヒュルヒュルと大きいので、打ち消す為うるさいマフラーを付けないといけない。
純正パーツの廃盤が半数になっている

■これから買う人へのアドバイス

純正パーツの廃盤が半数なので、それを理解出来る方
メジャーなSR400比べると少ないバイクだと思うので人と被らない

■今後のカスタムプラン

・エンジンを下して、錆び落とし
・前後 アルミ・リム18インチ化
・ステンレススポーク
・モリワキのマフラー
・リチウムバッテリー
・スプロケット 5T上げ

CB400SSのユーザーレビューもチェック

CB400SSに関する他のオーナーの声や評価も気になる方は、ウェビックコミュニティで公開中の投稿をチェックしてみてください。

CB400SSのユーザーレビューを確認

今後のカスタムプランも豊富で、ご自身の理想の一台へと仕上げていく過程を存分に楽しまれているryouheiさんでした。

ギャラリーへ (1枚)

この記事にいいねする


コメントを残す

ホンダ CB400SSの価格情報

ホンダ CB400SS

ホンダ CB400SS

新車 0

価格種別

中古車 33

本体

価格帯 ―万円

万円

諸費用

価格帯 ―万円

万円

本体価格

諸費用

本体

50.52万円

価格帯 33.85~69.8万円

諸費用

8.03万円

価格帯 8.54~9.11万円


乗り出し価格

価格帯 ―万円

万円

新車を探す

乗り出し価格


乗り出し価格

58.56万円

価格帯 42.97~78.34万円

中古車を探す

!価格は全国平均値(税込)です。

新車・中古車を探す