エンジン前後長の短縮で車体すべてがコンパクトなナナハンらしさ満点!
1983年12月、ホンダはNewエンジンのCBX750Fをリリース。
ナナハンでは初代1969年のCB750FOUR、1978年のDOHCになったCB750K/Fを継ぐ、直列4気筒として5年ぶりの第3世代エンジンだった。
しかし当時のホンダはV4旋風で殴り込みをかけている真っ最中で、伝統の直4(並列4気筒、インライン4とも呼ぶ)はその勢いの前に目立たない存在。
実はすべてをV型4気筒に置き換える気はなく、性能や信頼性で安定的な存在の直4も併行して進化させる考えだったのだ。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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このエンジンがCB750に引き継がれて2010年あたりまで販売されてたのだから
30年近い御長寿でしたね。