ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、編集部が気になる1台をピックアップしてご紹介するこの企画。今回取り上げるのはKAWASAKI「GPZ900R」、オーナーは「御勝手の布巾」さんです。
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GPZ900R(900cc) オーナー:御勝手の布巾さん
1984年の登場以来、世界中のライダーを魅了し続けてきたカワサキGPZ900R。水冷DOHC4バルブ並列4気筒エンジンをダイヤモンドフレームに搭載し、当時の市販車として世界最速を記録したその性能と、映画『トップガン』での活躍も相まって、今なお伝説的な人気を誇るモデルです。空力特性を追求した独特のカウルデザインは、現代のバイクにはない重厚感と個性を放っています。
今回ご紹介する御勝手の布巾さんは、子供の頃からの憧れを叶えて2001年式のGPZ900Rを所有されています。愛車を「へそ曲げないで」と呼ぶその言葉には、旧車ならではのメンテナンスの苦労と、それ以上に深い愛情が込められているようです。壊れていくものを直しながら、騙し騙し付き合っていくというスタンスは、まさに長く愛される名車との向き合い方といえるでしょう。
<MYバイクコメントより>
■購入動機・用途・比較車種
子供の頃からの憧れ
■長所
見た目
■短所
年式相応
■これから買う人へのアドバイス
移動手段が他に無いならやめとけ
■今後のカスタムプラン
壊れて行く物を少しずつ直す。直せなければ誤魔化す。騙し騙し乗る。諦める
GPZ900Rのユーザーレビューもチェック
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「へそ曲げないで」と語りかける御勝手の布巾さんは、この一台との時間を大切に過ごされているようです。
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GPz900Rならまだ電気系含めほぼ修復できるだろうから
そこまで絶望する状況じゃないでしょ。
ここまで改造とくにTMRキャブなんか入れていて騙し騙しもない。
自分からメカトラブルを招いてる。
メカに詳しいニキwww