「ファット」と「くびれ」のコントラストにアメ車や戦闘機の感性を見出したデザインで圧倒!
世界最大のスポーツバイク・マーケットはアメリカ。
そのアメリカで、ヤマハは1978年にバーチカルツインのXS650をベースに初の量産チョッパー、XS650スペシャルを大成功させた。
この世界戦略の中で他国と圧倒的に異なる感性へ訴えるため、次世代アメリカンスポーツの造形を担当していたGKデザインは、カリフォルニアで大排気量のV8エンジンを積むアメ車、ひたすらパワフルで0~400mを競うドラッグレース、そして戦闘機でさえグラマラス且つコカコーラボトルのくびれを想起する世界にどっぷりと浸かることからはじめた。
情報提供元 [ RIDE HI ]
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