2003年の東京モーターサイクルショーで
ST250の発表と同時に並べられたカスタムモデルへ注目が集まった!

2003年の東京モーターショーのスズキ・ブースには、ST250と命名された250ccスポーツがリリースされていた。
1982年のアメリカン、GN250Eの単気筒エンジンがベースの、いかにもシンプルなロードスポーツで、早々とカスタマイズを意識させるレトロなルックスのバージョンも並べられていた。
中でも注目を浴びたのが、展示されたカスタマイズのプロトタイプのひとつ、カフェレーサー。
英国ノートン・マンクス500ccレーサーを彷彿とさせるエキゾーストの取り回し。
ミニカウルとシングル・レーサー・シートが、ノーマルの燃料タンク形状と相まって、実にカッコよく映えていた。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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