180°クランクでバランサー駆動、超高回転域まで真っ直ぐ伸びていく傑作ツインの誕生!

スズキは1976年、生産車すべてが2ストロークだったのを、DOHC4気筒のGS750(続いてGS1000も投入)、DOHCツインのGS400で4ストローク化に成功を収めた!
次いで1980年、手綱を緩めることなく4ストローク技術でさらなる先鋭テクノロジーに挑戦、切り札として燃焼室の2バルブを4バルブ化するだけでなく、燃焼室に吸気バルブと排気バルブがそれぞれ対で向き合ったふたつのドームを形成することで、スワール(渦流)を生じて燃焼効率をアップしようというTSCCを導入。

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情報提供元 [ RIDE HI ]

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