ウェビックコミュニティに投稿されているMYバイクの中から、編集部が気になる1台をピックアップしてご紹介するこの企画。今回取り上げるのはHONDA「スーパーカブ110」、オーナーは「鷺忍」さんです。
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スーパーカブ110(110cc) オーナー:鷺忍さん
スーパーカブ110は、世界中で愛されるホンダのビジネスバイク「スーパーカブ」シリーズの110ccモデルです。現行モデルは、キャストホイールの採用やフロントディスクブレーキの装備、そしてロングストローク化されたエンジンなど、現代の交通環境に合わせたアップデートが施されています。実用性はもちろんのこと、趣味のバイクとしての完成度も高められており、長年カブシリーズを乗り継いできたライダーからも高い評価を得ています。
今回ご紹介する鷺忍さんは、JA10、JA44と歴代のカブを乗り継いできたベテランライダーです。通勤用途で毎日往復100kmを走破するという過酷な環境下で、信頼と実績を誇るカブ110を再び選択されました。「第三世代通勤スペシャル」と名付けた愛車で、最新モデルの進化を日々体感されています。
<MYバイクコメントより>
■購入動機・用途・比較車種
スクーターは私の使用用途だと過酷すぎてメンテナンスサイクルがとんでもないことになったので、信頼と実績のカブ110に戻ってきました。毎日往復100kmを0.1tのデブ乗せて何年も戦える125ccクラスはコイツしか居ないと分からされました…。
JA10、JA44と3世代を乗ることになったので、いつも通りの50よりはバイク寄りだけどカブはカブだよな…と思ってましたが、JA59はかなり各所変わっただけあって、驚くほどバイク寄りになってました。
油圧にはなったけど1potで期待してなかったフロントブレーキは想像の数倍ちゃんと効く。スポークホイール由来の緩さが消えて法定速度内だと驚くほど舗装路の乗り心地が良くなってる。エンジンはロングストローク化した恩恵か60km/hまでアクセルガバ空けしなくても自然に加速していく。メーターも時計や燃費計、長年オミットされてきたシフトインジケーターと、125系カブの一部より高機能になっている。
この値段差なら110で十分満足できるんじゃない?と思わせてくれる一台になっていて、いい意味で期待を裏切ってくれました。
■長所
先代JA44までより走っていてバイク感は随分強めに感じます(よく効くフロントブレーキ、カチッとした乗心地になるキャストホイール、それに合わせて随分硬くなったサス)。また実用域でのアクセル開度が減っており、疲労感を減らせる調整がされてるのはターゲット層や街中走行に嬉しい点です。
■短所
コレばかりはカブという文化なので仕方ないと割り切るしかないですが、兎に角容赦なく無理抜きされます。慣らし運転とは言え法定速度MAX固定で走ってても抜くのが自然と言わんばかりに四輪が真横を抜けていきます。危険回避で分かってて路肩レベルの左走行してたのもありますが…。
また舗装路の乗心地が上がったトレードオフになりますが、不整地走行の能力は悪くなっているのでそっち方面使いたい方は足回り少し変えるなどが必要だと思います
■これから買う人へのアドバイス
250以上の大きいバイクしか乗ったことない、みたいな人が乗るとバイクに助けられてた部分が如実にカットされて、自分の運転技量を見せつけられていい刺激になりますよ!
※スピード性能の要求ウェイトが高い人は除く
■今後のカスタムプラン
冬に向けて大型スクリーン、ウィンドガード、ホットグリップ。灯火類のLEDバルブ化(下準備は完了)
スーパーカブ110のユーザーレビューもチェック
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「第三世代通勤スペシャル」として、最新のカブ110を存分に楽しまれている鷺忍さんでした。
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